麻野耕司の年収は1億超?IT社長の”3つの顔”による収入内訳とは

2026年3月29日、元AKB48の篠田麻里子さんとの再婚を発表した麻野耕司さん。

株式会社ナレッジワークの創業者でCEOを務めるIT社長として知られていますが、「年収はどのくらいなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実は麻野耕司さんにはCEO以外にも複数の”顔”があり、収入源は1つではありません。

今回はそんな麻野耕司さんの年収や総資産について、公開情報をもとに調査しました。

この記事を読んで分かること
  • 麻野耕司さんの年収の推定額と3つの収入源の内訳
  • 総資産40億超えと言われる根拠
  • 篠田麻里子さんの元夫との収入差や生活ぶり
目次

麻野耕司さんの年収は1億円を超えている?

麻野耕司さんの年収は推定8,000万円〜1億2,000万円前後と見られています。

ただし公式には公表されておらず、あくまで複数の情報をもとにした推計値です。

麻野耕司さんの収入源は大きく分けて3つあります。

ナレッジワークのCEO報酬、2社の社外役員報酬、そして著書の印税収入です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ナレッジワークCEOとしての推定報酬

麻野耕司さんの最も大きな収入源は、自ら創業したナレッジワークのCEO報酬と考えられます。

転職ドラフトによると、ナレッジワークの従業員の平均提示年収は約825万円です。

一般的に日本企業の社長報酬は社員の8〜10倍程度とされているため、単純計算では約6,500万〜8,000万円前後になる可能性があります。

ただしスタートアップ企業のCEOは、会社の成長フェーズによってあえて報酬を低く抑えるケースも珍しくありません。

ナレッジワークは2023年に45億円の大型資金調達を成功させたとはいえ、まだ上場前の段階です。

実際のCEO報酬は4,000万〜8,000万円の間ではないかとも推測されています。

社外役員(ABEJA・SHOWROOM)の報酬は?

麻野耕司さんはナレッジワーク以外に、ABEJA(東証グロース上場)の社外取締役SHOWROOMの社外役員を兼任しています。

ABEJAは上場企業のため有価証券報告書で役員報酬が開示されており、社外役員報酬は約2,100万円と推計するブログ記事が複数あります。

ただしこの金額は社外役員の合計額からの推計であり、麻野耕司さん個人の正確な金額ではない点に注意が必要です。

一方、SHOWROOMは非上場のため報酬は非公開ですが、ABEJAと同程度と仮定すると約2,000万円前後ではないかと見られています。

2社合わせると推定約4,000万円前後の社外役員報酬を得ている可能性がありますね。

著書の印税収入はどのくらい?

麻野耕司さんは3冊の著書を出版しています。

代表作の『THE TEAM 5つの法則』(幻冬舎)は10万部を突破したことが公式プロフィールに記載されています。

一般的な印税率10%、書籍価格約1,500円で計算すると、この1冊だけで約1,500万円の印税収入があった計算になります。

そのほか『すべての組織は変えられる』(PHP研究所)や『NEW SALES』(ダイヤモンド社)も出版しており、3冊合計では数百万円〜数千万円規模の印税収入と推測されます。

ただし印税は出版時に大きく発生し、年々減少していく性質のものなので、現在の年間印税収入はそこまで大きくないかもしれません。

麻野耕司さんの総資産は40億超えとの噂も

麻野耕司さんの総資産については、40億円を超えるのではないかという推計があります。

年収だけでなく、保有する株式の評価額が大きく影響しているようです。

ナレッジワークの企業価値と持株比率から試算

企業の評価額を試算するサイトによると、ナレッジワークの企業価値は約146億円と記載されているとの情報があります。

一般的にスタートアップの創業CEOは株式の30%前後を保有しているケースが多いとされています。

仮に麻野耕司さんの持株比率が30%であれば、146億円の30%で約44億円相当の株式資産を保有していることになります。

ただしナレッジワークは2026年3月現在まだ上場しておらず、未上場株はすぐに現金化できるものではありません。

「総資産40億超え」というのは、あくまで株式評価額を含めた試算であるという点は押さえておきたいですね。

45億円の資金調達に成功した会社の成長性

ナレッジワークは2023年11月、シリーズBラウンドで45億円の資金調達を実施しました。

リード投資家はWorld Innovation Labとグロービス・キャピタル・パートナーズで、累計調達額は61.2億円に達しています。

導入企業にはみずほ銀行、NTTコミュニケーションズ、日清食品、KDDIなど名だたる大手企業が並んでおり、従業員数も約100名規模にまで成長しました。

今後IPO(上場)が実現すれば、麻野耕司さんの株式資産はさらに大きく跳ね上がる可能性があります。

麻野耕司さんの経歴が年収に直結している理由

麻野耕司さんの現在の年収や資産は、20年以上にわたるキャリアの積み重ねによるものです。

リンクアンドモチベーション時代からの実績が、現在のナレッジワーク成功の基盤になっています。

リンクアンドモチベーションで最年少役員に

麻野耕司さんは2003年に慶應義塾大学法学部を卒業後、組織人事コンサルティング会社のリンクアンドモチベーションに入社しました。

入社後は組織コンサルタントとして頭角を現し、2010年には中小ベンチャー企業向け部門の執行役員に当時最年少で就任しています。

さらに2013年にはベンチャー投資事業を立ち上げ、ビズリーチやネオキャリアなど約20社に投資し、複数の投資先を上場に導きました。

30代前半で執行役員、投資家としても実績を出すという経歴は、かなり異例のスピード出世と言えるのではないでしょうか。

モチベーションクラウド立ち上げから独立創業へ

2016年には国内初の組織改善クラウド「モチベーションクラウド」を立ち上げ、国内HRTech領域の牽引役として注目を集めました。

2018年にはリンクアンドモチベーションの取締役に就任しています。

しかし2019年末に取締役を退任し、2020年4月にナレッジワークを創業。

取締役の座を手放してまで起業に踏み切ったバイタリティは、多くのビジネスメディアでも取り上げられました。

「労働は苦役なり」という考えから人類を解放したいという強いビジョンが、麻野耕司さんの原動力になっているようです。

篠田麻里子さんの元夫との収入差はどのくらい?

篠田麻里子さんの元夫は実業家の高橋勇太さんで、2019年に結婚し2023年3月に離婚が成立しています。

高橋さんの具体的な年収は公表されていませんが、「一般男性」として報道されていたことから、IT起業家として累計61億円超の資金調達を成功させている麻野耕司さんとは収入の規模感がかなり異なると見られています。

推定年収8,000万〜1億超、総資産40億超えともいわれる麻野耕司さんは、経済面では篠田麻里子さんにとって非常に安定したパートナーといえるでしょう。

RYO

結婚は年収だけで決まるものではありませんが、2人の交際が報じられた際には「ハイスペックすぎる」と驚く声がネット上で多く見られました。

麻野耕司さんの自宅や生活ぶりは?

麻野耕司さんの自宅に関する情報は、一部メディアで東京都江東区在住との情報が報じられていますが、公式には確認できていない状況です。

2024年の交際報道では、篠田麻里子さんがシングルマザーとして子育てに専念していたことから、基本的に麻野耕司さんが篠田麻里子さんの自宅を訪れる形のデートが多かったと報じられています。

RYO

八ヶ岳の高級ホテルでの旅行も週刊文春に報じられましたが、日頃は家庭的で落ち着いた関係を築いていたようですね。

愛車についても現時点で情報は確認できていません。

年収や資産規模から高級車を所有していてもおかしくはありませんが、麻野耕司さん自身はプライベートをあまり公にしないタイプのため、今後も情報が出てこない可能性が高いでしょう。

まとめ

麻野耕司さんの年収は公式には非公開ですが、ナレッジワークのCEO報酬、ABEJAとSHOWROOMの社外役員報酬、著書の印税収入を合わせて推定8,000万〜1億2,000万円前後と見られています。

さらにナレッジワーク創業者としての株式資産を含めると、総資産は40億円を超える可能性も指摘されています。

2026年3月29日に篠田麻里子さんとの再婚を発表した麻野耕司さん。

ビジネスでもプライベートでも新たなステージに進んだ麻野耕司さんの今後の活躍に注目していきたいですね。

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