【時系列】がーどまんの炎上まとめ!解散・不倫・暴露騒動の経緯を徹底調査

2026年3月、登録者数320万人超の「チャンネルがーどまん」が解散を発表しました。

さらに暴露系アカウントによる不倫疑惑の告発、元メンバーからのパワハラ告発、本人による不倫の告白と、わずか2週間で騒動が一気に拡大しています。

この記事では、一連の炎上を時系列で分かりやすく整理しました。

この記事を読んで分かること
  • がーどまんさんの解散・不倫・暴露騒動の全体像
  • 各騒動の具体的な内容と関係者の反応
  • 世間の声やがーどまんさんの今後の動向
目次

がーどまん炎上騒動の経緯を時系列で整理

がーどまんさんをめぐる炎上は、解散→暴露→不倫発覚という三段階でわずか2週間のうちに急拡大しました。

3月18日|解散発表と監視カメラ映像の公開

3月17日、がーどまんさんがXで「メンバーが僕以外辞めました」と報告。

翌18日には3月11日に事務所で撮影された37分超の監視カメラ映像をYouTubeで公開し、1日で再生65万回を突破しました。

脱退したのはMYさん、山ちゃんさん、ワタナベマホトさん、マチョリティーさんの4名です。

発端は旅行動画の編集トラブルでした。

マホトさんの納品データにがーどまんさんが強く指摘したことから関係が悪化。

さらにマホトさんらがLINEグループでスタッフを集めていたことが発覚し、がーどまんさんがパニック状態で現場に乗り込んだことが解散につながっています。

過去に数十回の引退宣言を繰り返してきたグループですが、今回は監視カメラという客観的映像が公開されたことで「今回はガチ」との見方が広がりました。

3月24日|デスドルノートによる暴露投稿

3月24日、暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE」が、がーどまんさんに対する複数の疑惑を投稿しました。

内容はニューハーフ嬢との不倫疑惑、性転換費用500万円の負担、28日間連続勤務を強いるシフトなど多岐にわたるものです。

同日、元メンバーのマチョリティーさんも告発内容を盛り込んだ楽曲「NO GUARD」を公開しています。

がーどまんさんは即座に「ニューハーフ不倫は嘘」と否定し、翌25日に反撃の暴露動画を予告しました。

なお、この時点ではデスドルノートの投稿内容の真偽は確認されていませんでした。

3月30日|不倫を認め妻ふくれなと話し合いで解決

3月30日、がーどまんさんが約1分の動画で不倫の事実を認めました

それまでの経緯はこうです。25日にコレコレさんの生放送で「してないです」と否定。

29日には残留メンバーのブッダさんから事実確認を迫られ「NO」と回答。

しかしブッダさんが証拠の存在を示唆したことで状況が一変し、翌日の告白に至りました。

動画内で「れなちゃんと2人で全て話して、夫婦間でもう解決しました」と報告。

妻・ふくれなさんも声のみで登場し「今回は許した」とコメントしています。

全力否定からわずか数日での方向転換に、ファンからは困惑と批判の声が相次ぎました。

がーどまんの解散騒動の原因は?

解散の背景には、ワタナベマホトさんとの金銭トラブルとメンバー間の信頼崩壊がありました。

ワタナベマホトとの金銭トラブルと借金3500万円

マホトさんはかつて登録者200万人超の人気YouTuberでしたが、複数回の逮捕を経て2021年に引退。

多くのYouTuberに支援を断られる中、がーどまんさんが動画編集者として雇用しました。

がーどまんさんはマホトさんに月額180〜200万円の報酬を支払い、示談金や弁護士費用など総額3000万円以上の借金も肩代わりしたと主張しています。

にもかかわらずマホトさんは1円も返済せず、給料の減額に不満を口にしたと解散動画で明かされました。

がーどまんさんの母親は「あんな奴を助けるからこうなる」と苦言を呈しています。

ただし、借金の金額はがーどまんさん側の主張であり、客観的な証拠は公開されていません。

メンバーの脱退とグループ崩壊

10年来の相方であるMYさんは「変わるか、やめるか」と最後通告を突きつけ、「これ以上一緒に続けていくのは難しい」と脱退を報告しました。

背景にはYouTubeの収益低下もあったと見られています。

がーどまんさんは原宿・心斎橋の店舗退去費用だけで数億円規模になると説明しており、ソロ継続を宣言したものの経営面でも厳しい状況です。

がーどまんの不倫騒動の詳細まとめ

不倫の事実自体は本人が認めた確定情報ですが、暴露された具体的な内容の真偽には未確定の部分も残っています。

暴露された不倫疑惑の内容

告発された内容は、ふくれなさんの妊娠中にニューハーフ嬢との関係を続けていたというものです。

相手の性転換手術費用500万円の負担や高級ブランド品のプレゼント、自身のブランドでの雇用なども指摘されました。

ただし、がーどまんさんが認めたのは「不倫の事実」のみで、金額などの詳細は確定していません。

全力否定から一転して認めた経緯

不倫騒動で最も批判を集めたのは、がーどまんさんの対応が二転三転した点です。

時系列を整理すると、

3月24日:不倫を全面否定
3月25日:コレコレ配信でも不倫を否定
3月29日:ブッダさんに「NO」と回答
3月30日:一転して不倫を認める

という流れでした。

25日の配信では500万円の振込自体は認めつつ「裁判になるので話せない」としていたのが印象的です。

「最初から認めていればまだマシだった」「否定してから認めるのが一番ダサい」と、否定→告白の過程そのものが批判の的になっています。

元メンバーからの暴露・告発まとめ

解散後は元メンバーからのパワハラ告発も注目を集めました。

がーどまんさん側は否定しており、双方の主張は対立中です。

マチョリティーが訴えたパワハラや過酷労働

マチョリティーさんは3月28日に暴露動画を公開。

体重30キロ以上の減少、手取りから経費を引かれた給与、山ちゃんさんへの暴力、監視カメラ映像のカット疑惑など多岐にわたる内容を証言しました。

noteでも3年間の経験を長文で記述しています。

がーどまんさん側はメンバーを「業務委託」と説明し、パワハラは事実と異なると反論。

「ノーカット映像を出しても問題ない」とも述べており、双方の主張は平行線です。

残留メンバー・ブッダの事実確認動画

決定的な局面を作ったのは、味方だったはずのブッダさんの動きでした。

3月29日、ブッダさんは「不倫をしていますか?はい・いいえで答えてください」と迫る動画を公開。

がーどまんさんが「NO」と即答すると、ブッダさんは「真実を知るべき人間に証拠を渡します」と宣言し、もらった高額プレゼント(時計約250万円、ネックレス約100万円等)を返却しました。

この動きが翌日のがーどまんさんの不倫告白につながったと見られています。

がーどまん炎上に対する世間の反応

世間の声はがーどまんさんへの批判とふくれなさんへの同情が大半です。

「全力否定しておいて認めるなんて信用できない」「ファンに嘘をついたのは夫婦の問題と別」という批判が多く、愛妻家アピールとのギャップに失望する声が目立ちます。

ふくれなさんのInstagramには「無理しないでね」「ずーっと味方だよ」というコメントが殺到。

一方で「離婚してもいいと思う」という心配の声も少なくありません。

また不倫を認めたことで「パワハラの暴露も本当では」と他の疑惑の信憑性まで高まっており、騒動全体が関係者全員の信用を失墜させているのが現状です。

がーどまんの今後はどうなる?

がーどまんさんは残留スタッフとともにソロ活動を継続する方針です。

ただし店舗退去費用が数億円規模に及ぶなど経営面の課題は深刻で、弁護士を複数起用して法的対応を進めていると報じられています。

今後の注目ポイントは、約3ヶ月後と予告された法的手続きの結果、脱退メンバーからの追加告発の有無、そしてファン離れの程度でしょう。

状況はまだ流動的で、新たな動きがあれば追記していきます。

まとめ

がーどまんさんの炎上騒動は、3月18日の解散から暴露・不倫告白と、わずか2週間で急拡大しました。

解散の背景にはマホトさんとの金銭トラブルや収益低下があり、解散後は元メンバーとの暴露合戦が泥沼化しています。

全力否定から一転して不倫を認めたことで信頼は大きく揺らいでいますが、法的対応の行方など決着はまだついていません。

今後の展開を見守っていきましょう。

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