フェフ姉さん多田さんの仕事は何?バー閉店の理由や現在の活動を調査!

『月曜から夜ふかし』でおなじみのフェフ姉さんと、相方の多田さん。

番組で見せるユニークなやり取りが人気ですが、「普段は何の仕事をしているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

特に多田さんは、以前経営していたバーが閉店したこともあり、現在の活動が注目されています。

この記事では、多田さんとフェフ姉さんの仕事について詳しく調査しました。一緒に見ていきましょう!

この記事を読んで分かること

  • 多田さんの現在の仕事と美容ブランド「JOUEBI」の詳細
  • 歌舞伎町のバー「Bar enigma」が閉店した経緯
  • フェフ姉さんのプロキックボクサー転身までの道のり
目次

多田さんの現在の仕事は何?

多田さんは2024年1月から、スキンケアブランド「JOUEBI(ジュエビ)」のプロデューサーとして活躍しています。

Instagramのプロフィールにも「JOUEBI Director」と記載されており、モデルプレスなどの大手メディアでもこの肩書きで紹介されていますね。

スキンケアブランド「JOUEBI」のディレクター

「JOUEBI」は、自宅でエステサロン級のハーブピーリングが体験できるスキンケアブランドです。ブランド名には「光を当て美しくなるためのお手伝い」という意味が込められています。

多田さん自身が「ハーブピーリングが自宅でできたらいいな」という思いから開発を始めたそうで、2024年1月20日に初のプロデュース商品「LUMIERE」を発売しました。4種類の天然ハーブ成分とスピキュール(天然由来の針成分)を配合しており、エステに通う場合と比べて約80%お得な価格設定を謳っています。

2024年7月には大阪で初のポップアップストアを開催するなど、ブランドの展開を積極的に進めているようです。

認定ペットシッターの資格も取得

多田さんは2022年に「認定ペットシッター」の資格を取得しています。2022年5月9日放送の『月曜から夜ふかし』では、ペットシッタースクールで講習を受ける多田さんの姿が紹介されました。

もともと高校時代に「トリマーになりたい」という夢を持っていた多田さん。現在は愛犬の「トゥブ」(韓国語で「豆腐」の意味)と暮らしており、将来は地元・宮城でドッグカフェを開きたいという夢も語っています。

ただし、ペットシッターとして実際に活動しているかどうかはSNS上でも明かされておらず、現時点では公表されていません。JOUEBIの運営と並行して今後活動する可能性もあるかもしれませんね。

多田さんが経営していたバーはなぜ閉店した?

多田さんは2018年に東京・新宿歌舞伎町で「Bar enigma(バー エニグマ)」を開店しましたが、2023年9月30日に閉店しています。

歌舞伎町「Bar enigma」の開店から閉店まで

多田さんは2018年、歌舞伎町にバー「Bar enigma」をオープンし、店長として切り盛りしていました。『月曜から夜ふかし』での知名度もあり、多田さんに会いたいというファンが訪れることもあったようです。

しかし、2023年9月30日をもってBar enigmaは閉店。閉店の具体的な理由について、多田さん本人からの公式な説明は確認されていません。そのため、詳しい経緯は不明のままです。

閉店後の新たな挑戦

閉店からわずか2か月後の2023年12月、多田さんは自身のXで「報告あるよ!一月楽しみにしてて!」と投稿。そして2024年1月にJOUEBIの商品発売を発表しました。

バー経営者から美容ブランドのプロデューサーへ、キャリアの方向性は大きく変わりましたが、自分のブランドを立ち上げるという挑戦心はさすがですよね。

閉店をきっかけに新たなステージへ踏み出した多田さんの行動力が伝わってきます。

フェフ姉さんの仕事は何?

フェフ姉さんは2025年1月にキックボクシングのプロテストに合格し、プロキックボクサーとなりました。

アパレル事務とバー勤務の掛け持ち時代

以前のフェフ姉さんは、昼は中目黒のアパレル店で事務の仕事をし、夜は六本木のバーで勤務するという掛け持ち生活を送っていました。芸能事務所には所属しておらず、あくまで一般人として働いています。

『月曜から夜ふかし』以外のテレビ番組には出演しないというこだわりも持っており、そのスタンスがまたファンに愛される理由のひとつでしょう。

プロキックボクサーへの転身

フェフ姉さんがキックボクシングを始めたのは、番組内のダイエット企画がきっかけでした。約4年半前のことです。

3年ほど前からアマチュアの試合に出場し、勝ちも負けも経験。2年前にはプロテストに挑戦するも判定負けで不合格となってしまいました。一時は膝の靱帯を損傷するケガにも見舞われましたが、タイへ修行に渡るなど諦めずにトレーニングを続けています。

そして迎えた2025年1月1日放送の『月曜から夜ふかし 元日SP』。試合形式のプロテストでプロ選手の山崎選手と3ラウンドの激闘を繰り広げました。結果はドローでしたが、バンゲリングベイの新田会長が「お客様に伝わる試合ができた」と試合内容を高く評価し、プロライセンスの取得が認められました。

合格の瞬間、フェフ姉さんは喜びのあまり大号泣。視聴者からも大きな感動の声が寄せられていましたね。

多田さんのプロフィールと経歴まとめ

多田さんの本名は多田 岬(ただ みさき)さんで、1993年3月24日生まれの33歳です。(2026年4月現在)

本名・年齢・出身地

多田さんは宮城県仙台市出身で、身長は165cm。出身中学校は仙台市立中田中学校で、フェフ姉さんとはこの中学時代に出会いました。

ところで、フェフ姉さんが多田さんのことを「おおた」と呼んでいるのを不思議に思った方もいるのではないでしょうか。実は多田さんの中学時代の苗字は「太田(おおた)」でした。高校時代にご両親が離婚されたことで「多田」に変わりましたが、中学からの付き合いであるフェフ姉さんは、昔のまま「おおた」と呼び続けているのです。

高校中退から高卒認定試験合格まで

多田さんは宮城県立農業高等学校に進学しましたが、中退しています。高校時代にはトリマーになりたいという夢がありましたが、専門学校の入学条件に高卒資格が必要だったため、当時は断念せざるを得ませんでした。

転機となったのは2017年の『月曜から夜ふかし』の企画です。番組のサポートを受けながら高卒認定試験に挑戦し、見事合格を果たしました。この放送は多くの視聴者に感動を与え、多田さんの努力家な一面が広く知られるきっかけとなっています。

フェフ姉さんと多田さんの関係性と今後の活動

フェフ姉さんと多田さんは中学時代からの親友で、10年以上にわたる友情で結ばれています。

2人の出会いは仙台市立中田中学校。多田さんが転校生として入ってきた際、最初に話しかけたのがフェフ姉さんだったそうです。以来、高校卒業後には一緒に上京するほどの仲になりました。

2016年5月、渋谷の街頭インタビューでフェフ姉さんが「フェス」を「フェフ」と言い間違えたことがきっかけで番組に登場。以降、2人は『月曜から夜ふかし』の準レギュラー的な存在として、さまざまな企画に挑戦してきました。

多田さんのXフォロワーは約33.6万人、Instagramフォロワーは約21.4万人と、一般人でありながら大きな支持を集めています。2025年4月の放送ではフェフ姉さんと韓国旅行に行き、推し活を楽しむ姿が話題を呼びました。

今後は、多田さんがJOUEBIブランドのさらなる展開やドッグカフェの夢に向かって進んでいくのか、フェフ姉さんがプロキックボクサーとしてリングに上がる日が来るのか、ますます目が離せませんね。

まとめ

多田さんは現在、スキンケアブランド「JOUEBI」のプロデューサーとして活動しており、以前経営していた歌舞伎町のBar enigmaは2023年9月に閉店しています。閉店理由は公表されていませんが、その後すぐにブランド立ち上げへと動き出した行動力には驚かされますね。

一方のフェフ姉さんは、4年半の努力が実り、2025年1月にプロキックボクサーのライセンスを取得しました。アパレル事務とバーの掛け持ちからプロ格闘家へという異色のキャリアも、フェフ姉さんらしい魅力と言えるでしょう。

中学時代からの親友として支え合い、それぞれの道で挑戦を続ける2人のこれからの活躍を、引き続き応援していきたいですね。

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