お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの信子さんが、2026年4月13日に自身のSNSで高校への入学を報告し、大きな話題になっています。33歳にして高校生になるという異例の決断に、「どこの高校に入ったの?」「なぜ今になって?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、信子さんの高校入学に関する最新情報をまとめました。
- 信子さんが2026年に入学した高校はどこなのか
- 過去に通っていた出身高校と中退の経緯
- 33歳で再入学を決意した理由と世間の反応
信子(ぱーてぃーちゃん)が2026年に入学した高校はどこ?
信子さんが2026年に入学した高校の学校名は、現時点では公表されていません。
信子さんは2026年4月13日、InstagramとXを更新し、「この度、改めて学びたい欲に駆られて、とりま高校入学することにしまんた」と報告しました。投稿には「入学式」と書かれた看板の前でポーズを取る写真も添えられており、実際に入学式に出席したことがわかります。
入学を報告したInstagramの内容
信子さんのInstagramでは、入学式の様子が詳しくつづられていました。「同級生の皆と先生とも写真撮りまくってはしゃぎまくった」「入学式で浮きまくってるうちの動画も撮ったからいつかYouTubeとかで出そうと思う」と、楽しげに振り返っています。
自身のことを「末裔人妻ギャルJK芸人」と表現するユーモアも信子さんらしいですね。
学校名は公表されている?
残念ながら、2026年4月現在、信子さんが入学した高校の具体的な学校名は明かされていません。ただし、入学式に出席していることや「同級生と写真を撮った」という記述から、通学の機会がある学校に入学した可能性が高いと見られています。
2026年4月から「ぽかぽか」(フジテレビ)の金曜レギュラーに就任し、ドラマ「刑事、ふりだしに戻る」(テレビ東京)への出演も控えている多忙なスケジュールを考えると、芸能活動と両立しやすい通信制高校や定時制高校ではないかとの見方もあります。ただし、あくまで推測の段階であり、今後ご本人から詳細が公表される可能性がありますね。
信子の出身高校は大分南高校で中退していた
信子さんが過去に通っていた高校は、大分県立大分南高等学校です。同校は1983年開校の県立共学校で、普通科と福祉科の2学科が設置されています。偏差値は46〜51程度の中堅校ですが、信子さんがどちらの学科に在籍していたかは不明です。
大分県立大分南高等学校の偏差値や学科
大分南高校は大分市内にある公立高校で、普通科では一般的な学習カリキュラム、福祉科では介護福祉士の資格取得を目指すカリキュラムが用意されています。信子さんは高校時代、帰宅部で部活動には参加していなかったとのことです。
中学時代には陸上部でキャプテンを務めるほどの運動神経の持ち主だっただけに、部活に入らなかったのは少し意外に感じる方もいるかもしれません。
高校を中退した経緯
信子さんは大分南高校に進学したものの、早期に中退しています。中退の具体的な理由については、番組やインタビューなどでも語られておらず、現在も公表されていません。
もともと信子さんはインタビューで「中卒」と述べていたため、高校に進学していなかったと思われていました。しかし後に、大分南高校に進学していた事実が判明しています。
高校中退後は地元の大分市でフリーターをした後、18歳のときに上京。お笑い芸人を目指しながらアルバイト生活を送っていました。長年ワインバーで勤務し、ソムリエ資格こそ持っていないものの、同等の知識があると本人が語るほどの経験を積んでいます。その後2016年にワタナベコメディスクール(WCS)に24期生として入所し、本格的にお笑いの道を歩み始めました。
信子が33歳で高校に再入学した理由はなぜ?
信子さんが33歳で高校に再入学した理由は、「大学で研究したいことができたから」です。そのステップとして、まず高校卒業を目指すことにしたと明かしています。
「大学で研究したい」がきっかけ
信子さんはInstagramの投稿で、「はじめは軽い気持ちで、気になったこと大学で研究とかしたいなーって思ってたんだけど、それならまず高校行っちゃうかと思って入学を決意しました」と経緯を説明していました。
具体的にどんな分野を研究したいのかまでは語られていませんが、「大学進学」という明確な目標を持った上での入学であることがわかりますね。中卒でも芸能界で活躍してきた信子さんが、さらに学びの世界に踏み出すというのは、大きな決断だったのではないでしょうか。
「遅いってことは無い」大人の学び直しへの思い
信子さんの投稿で多くの人の心に響いたのが、「大人の学び直し」に対するメッセージです。
信子さんは「中卒でも何不自由なく過ごしてきたけど、大人になって学びたいと思った自分の気持ち大事にしたくて」と心境をつづっています。さらに「学び直したいとか、これをやりたいと思った大人の皆に、今からでも『遅いってことは無いんだよ』って、『動くことを恐れないで』って伝えたくて。公表しよっかなって思ったんだ」と、入学を公表した理由も明かしていました。
単に自分のためだけでなく、同じように迷っている大人たちへのエールとして高校入学を発信した信子さん。「久しぶりに挑戦してる自分がちょっと誇らしい」という言葉からは、前向きな気持ちが伝わってきます。
信子の学歴まとめ!中学時代はジュニアオリンピック出場も
意外に知られていませんが、信子さんは学生時代に全国レベルの運動実績を持っています。ここでは信子さんの学歴を時系列で整理してみましょう。
出身中学は大分市立上野ヶ丘中学校
信子さんの出身中学校は大分市立上野ヶ丘中学校です。1992年に大阪府堺市で生まれた信子さんは、3歳頃に母の実家がある大分県大分市に転居し、大分で学生時代を過ごしました。
中学時代は陸上部に所属し、キャプテンも務めています。走り幅跳びと砲丸投げの2種目で県大会1位に輝くなど、運動神経は抜群でした。
陸上部キャプテンで県大会1位の実力
信子さんの運動能力で特に注目すべきは、走り幅跳びでジュニアオリンピックに出場した経験があるという点です。県大会で1位になるだけでなく、全国大会レベルの大会に出場するほどの実力は相当なものですよね。
一方でお笑いへの関心も早くから芽生えており、毎週土曜日に放送されていた『吉本新喜劇』を欠かさず見ていたそうです。さらに南海キャンディーズの山里亮太さんのツッコミに憧れ、お笑い芸人の夢を抱くようになりました。
信子さんの学歴をまとめると以下のとおりです。
- 出身小学校:大分市立金池小学校
- 出身中学校:大分市立上野ヶ丘中学校
- 出身高校(過去):大分県立大分南高等学校(中退)
- 2026年入学の高校:学校名は未公表
- 大学:未進学(今後の進学を目指していると本人が言及)
信子の高校入学に対する世間の反応
信子さんの高校入学報告には、SNS上で多くの応援コメントが寄せられています。
「新たなことに挑戦していてすごい」「忙しいのにすごい」「何事にも全力で尊敬」「仕事に学業に大変だと思いますが、卒業まで頑張って下さい」といった温かい声が並んでおり、信子さんの決断を前向きに受け止めるファンが多い印象です。
特に注目されているのは、仕事との両立という点でしょう。2026年4月からは「ぽかぽか」の金曜レギュラーとしてフジテレビのお昼の生放送に出演し、テレビ東京のドラマ「刑事、ふりだしに戻る」では飯田智子役を演じるなど、芸能活動はこれまで以上に充実しています。そんな多忙なスケジュールの中で高校にも通うという姿勢に、ファンからは「何事にも全力で尊敬する」と称賛の声が上がっていました。
近年は社会全体で「大人の学び直し(リカレント教育)」への関心が高まっています。信子さんの挑戦は、年齢に関係なく新しいことを始める勇気を多くの人に与えているのではないでしょうか。
まとめ
今回は、ぱーてぃーちゃん・信子さんの高校入学について調査しました。2026年に入学した高校の具体的な学校名は現時点で公表されていませんが、過去に通っていた高校は大分県立大分南高等学校で、早期に中退していたことがわかっています。33歳で再び高校に入学した理由は「大学で研究したいことがある」というもので、その第一歩として高校卒業を目指す決断をしたそうです。
中学時代にジュニアオリンピック出場、高校中退を経てお笑い芸人として成功し、今度はJK芸人として新たな挑戦を始めた信子さん。「遅いってことは無い」というメッセージとともに学業と仕事を両立していく姿を、これからも応援していきたいですね。


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