Newmeキャバ嬢スクールは怪しい?講師陣や3ヶ月80万円の内容を調査

2026年1月、YouTube番組『LAST CALL』の中で発表された「Newme(ニューミー)」というキャバ嬢育成スクールが、SNSを中心に大きな話題を集めています。

受講料は3ヶ月で80万円。

講師陣には伝説のキャバ嬢として知られる愛沢えみりさん、進撃のノアさん、HIMEKAさんの3人が並び、業界初の本格スクールとして注目される一方で、「高すぎる」「怪しい」といった声も飛び交っているのが現状です。

そこで今回は、newmeキャバ嬢スクールの基本情報から運営会社、講師陣、カリキュラムの内容、賛否両論の理由までを徹底的に調査しました。

この記事を読んで分かること
  • Newmeキャバ嬢スクールの基本情報と運営の実態
  • 講師陣3人と運営代表の経歴・プロフィール
  • 3ヶ月80万円のカリキュラム内容と特典の詳細
目次

Newmeキャバ嬢スクールは怪しい?基本情報まとめ

newmeキャバ嬢スクールは「怪しい」というのは本当でしょうか?

運営元は特定商取引法に基づく表記で明示されており、グレーな組織が運営しているわけではありません。

ただし、3ヶ月80万円という受講料と、ビデオ講義中心という形式から、SNSでは賛否が真っ二つに割れている状態が続いています。

newmeキャバ嬢スクールの基本情報を表にまとめました。

項目内容
スクール名Newme(ニューミー)
開校発表日2026年1月25日
開校予定日2026年5月1日
受講期間3ヶ月
受講料80万円
講義形式ビデオ講義(100本以上)+月1回オンライン講義
講師愛沢えみりさん/進撃のノアさん/HIMEKAさん
運営会社株式会社New me(監修)/株式会社BACKSTAGE(提供)
公式サイトnewme-school.co.jp

開校の経緯と発表のタイミング

Newmeキャバ嬢スクールは、2026年1月25日にYouTube番組『LAST CALL』の最新話の中で開校が発表されました。

発表したのは番組に審査員として出演していた愛沢えみりさん進撃のノアさんHIMEKAさんの3人で、開校予定日は2026年5月1日とされています。

『LAST CALL』は2026年1月4日にYouTubeで配信が始まったキャバ嬢オーディション番組で、人気キャバ嬢14名が審査員として出演しています。

志願者である「シンデレラ」を審査し、合格者には1000万円の整形費用と人気店舗の入店バックアップが提供されるという過激な内容が話題を呼び、第1話は200万再生を突破しました。

Newmeはこの『LAST CALL』から派生した新プロジェクトという位置づけになっています。

「業界初の実践型キャリア支援スクール」とは

Newmeは「業界初の実践型キャリア支援スクール」と銘打たれており、会話術やテーブルマナーといった”キャバ嬢としてのいろは”を講師陣3人が直接講義する内容です。

公式サイトによれば、カリキュラムは100本以上の動画講義をベースに構成されているとのこと。

具体的な目標値も明示されており、HIMEKAさんは「卒業後は手取り100万円を最低目標にしています」と説明。

進撃のノアさんも「未経験から卒業後は売り上げ500万円、手取り300万円を目指せるロードマップも用意しています」と発言しています。

さらに愛沢えみりさんは「接客業や営業職の人などコミュニケーションが必須の職種の方は役立つ内容になっています」「税金や起業する際の勉強もできるのでビジネススキルも身につきます」と、キャバ嬢以外への汎用性もアピールしました。

Newmeキャバ嬢スクールの運営会社と代表者は誰?

newmeキャバ嬢スクールの運営は、株式会社New me(監修)と株式会社BACKSTAGE(サービス提供)の2社体制で行われています。

公式サイトの特定商取引法に基づく表記で明確に記載されており、両社の代表者・所在地・連絡先もすべて公開済み。透明性という点では一定の安心感がありますね。

項目株式会社New me(監修)株式会社BACKSTAGE(サービス提供)
代表者高取彪河さん溝口勇児さん
所在地東京都港区六本木7-9-4 六本木Hビル東京都港区芝2-2-12 5階
役割ブランド監修サービス提供・運営
代表者の主な実績株式会社ヒルウラ代表/動画制作会社経営BreakingDown国内代表/FiNC創業者

監修元「株式会社New me」代表・高取彪河さん

監修元である株式会社New meの代表取締役は、高取彪河(たかとり ひょうが)さんという若手起業家です。

所在地は東京都六本木で、同社が「Newme」のブランド監修を担当しています。

高取さんは株式会社ヒルウラの代表としてYouTube動画制作・運用事業を手がけてきた経歴もあります。

動画編集者を200名以上束ねる組織を率い、累計動画納品数は2万本を超えるとされています。

後に同社をM&Aで溝口勇児さんが率いるWEIN/BACKSTAGEグループに参画させ、現在は共同経営の形でNewme事業に関わっているようです。

サービス提供「株式会社BACKSTAGE」代表・溝口勇児さん

サービス提供会社の株式会社BACKSTAGE代表取締役は、連続起業家として知られる溝口勇児(みぞぐち ゆうじ)さんです。

1984年11月23日生まれの東京都足立区出身で、2025年9月時点で15〜20社の経営に関与しているとされています。

特に有名なのは、総合格闘技イベント『BreakingDown』のCOO兼国内代表として、同イベントを国内No.1の格闘技エンターテインメントコンテンツへと成長させた実績です。

2012年にはヘルステック企業のFiNC Technologiesを創業し、総額150億円超の資金調達やアプリDL数1200万を達成。

2018年にはWIRED INNOVATION AWARDのイノヴェイター20人にも選出されています。

『BreakingDown』を仕掛けた経歴から、話題性の設計や大規模なエンタメコンテンツの運営には精通している人物といえるでしょう。

Newmeも『LAST CALL』番組と連動した話題設計の延長線上にあるプロジェクトと見られています。

Newmeキャバ嬢スクールの講師陣3人は誰?

newmeキャバ嬢スクールの講師は、いずれも業界トップクラスの実績を持つ3人です。

元歌舞伎町No.1の愛沢えみりさん、北新地で「進撃」の異名を持つ進撃のノアさん、令和最強キャバ嬢と呼ばれるHIMEKAさん。

それぞれ異なる時代・地域でNo.1を取った経歴の持ち主が一堂に揃う構成は、確かに業界初といえる規模感です。

項目愛沢えみりさん進撃のノアさんHIMEKAさん
生年月日1988年9月1日1995年1月12日2000年10月27日
年齢(2026年4月)37歳31歳25歳
出身神奈川県横浜市大阪府八尾市兵庫県
本名非公開本間みのり中本姫華(Instagram表記)
活動エリア歌舞伎町北新地北新地
在籍店舗(最終)FOURTY FIVE(引退済み)CLUB REIMS(社長)CLUB REIMS/RAISE
代表的記録引退式2日で2億5000万円4日で1億円入店3ヶ月でNo.1/年間10億円
現在の事業EmiriaWiz・norm+等プロデュースCLUB REIMS経営モデル・グラビア・キャバ嬢
SNS総フォロワー200万人超100万人超200万人超

愛沢えみりさんのプロフィール

愛沢えみりさんは、1988年9月1日生まれの37歳(2026年4月時点)で、神奈川県横浜市の出身です。

歌舞伎町でNo.1キャバ嬢として君臨した後、2019年3月に引退。

最後の引退式では2日間で2億5000万円という伝説的な売上を記録しました。

現在は株式会社voyageの代表取締役として、アパレルブランド『EmiriaWiz』、化粧品ブランド『norm+』、美容クリニック『Venus Beauty Clinic』など多数の事業を展開する実業家です。

YouTubeチャンネル『愛沢えみりキャバ嬢社長MyLife』の登録者数は60万人を超え、SNS総フォロワー数は200万人以上。

2023年には第1子、2025年8月には第2子の出産を発表しており、未婚シングルマザーとしても注目されています。

進撃のノアさんのプロフィール

進撃のノアさんは、1995年1月12日生まれの31歳で、本名は本間みのりさん。

大阪府八尾市の出身で、現在は北新地の高級キャバクラ「CLUB REIMS(クラブランス)」の代表取締役社長を務めています。

中学時代にキャバ嬢のドキュメンタリー番組を見て憧れを持ち、15歳で単身ニュージーランドへ高校留学。

帰国後は阪南大学に進学するも2年で中退し、18歳でキャバ嬢デビューを果たしました。

2018年には4日間で1億円という驚異的な売上を達成し、「進撃の」という異名にふさわしい伝説を打ち立てています。

2025年5月31日にはYouTuberのヒカルさんとの「0日婚」を発表し、再び世間を驚かせました。

HIMEKAさんのプロフィール

HIMEKAさんは、2000年10月27日生まれの25歳で、兵庫県の出身。

Instagramでは「HIMEKA NAKAMOTO」名義で活動しており、フォロワー数は99.8万人に達しています。

18歳で大阪・北新地のクラブランスに入店し、進撃のノアさんのもとで接客を学んだという経歴の持ち主。

入店わずか3ヶ月でNo.1に上り詰め、2021年には年間売上10億円という業界記録を打ち立てました。

2022年4月には2号店「CLUB RAISE(レイズ)」へ移籍し、2日間で1億円超を売り上げ。

2024年12月にはCLUB RAISE社長を辞任しましたが、2025年4月にキャバ嬢への復活を発表しています。

集英社『週刊ヤングジャンプ』でのグラビアデビューや写真集発売など、モデル業でも幅広く活躍中です。

Newmeキャバ嬢スクールの3ヶ月80万円の内容は?

newmeキャバ嬢スクールは、3ヶ月80万円で100本以上の動画講義と月1回のオンライン講義を提供するプログラムです。

単なる動画教材の販売ではなく、整形サポートや返金保証、入店支援といった付加価値も含まれた総合パッケージとなっています。

カテゴリ内容
動画講義100本以上(24時間視聴可能)
直接講義月1回のオンライン講義(講師3人)
学習テーマ会話術/テーブルマナー/LINE対応/指名獲得/セルフブランディング/SNS運用/税金・起業
美容整形サポート40万円分(希望者のみ/オプション)
返金保証全額返金保証制度(所定条件あり)
事務所所属在学中からLAST CALL事務所所属可能
個別サポート専属マネージャー(月1回×3)/LINE添削/LINEチャットサポート
メディア機会メディア取材/ファッションショー招待
限定特典初回50名限定:愛沢えみりさんの1対1ブランディング指導
支払方法クレジット/口座振替/銀行振込/後払い(最大24回分割可)

カリキュラム・講義内容

カリキュラムの中心は、24時間いつでも視聴可能な100本以上のビデオ講義です。

これに加えて月1回、講師3人によるオンラインでの直接講義が組み込まれています。

働きながらでも自分のペースで学べる柔軟な設計になっているのが特徴ですね。

講義で学べる内容は、キャバ嬢としての会話術・テーブルマナー・接客の基本に始まり、LINE対応、指名獲得の考え方、セルフブランディング、SNS運用まで多岐にわたります。

さらに愛沢えみりさんが強調するように、税金や起業の知識といった実用的なビジネススキルも含まれているとのこと。

支払方法はクレジットカード・口座振替・銀行振込・後払いに対応し、最大24回までの分割払いも可能です。

美容整形サポートや返金保証などの特典

newmeキャバ嬢スクールには、受講料以外の付加価値として複数の特典が用意されています。

最も注目されているのが、40万円分の美容整形サポート(オプション)と全額返金保証制度の存在です。

整形サポートはあくまで希望者向けで、整形時のアドバイスも受けられる仕組み。

さらに在学中からLAST CALL事務所に所属でき、入店サポートやライブ配信サポート、SNS運用指導、専属マネージャー制度(月1回×3)、売れるLINE添削などのバックアップも提供されます。

初回50名限定で、愛沢えみりさんによる1対1のブランディング指導も予定されているとのこと。

返金については、契約書面受領日から8日以内のクーリングオフと、所定条件を満たした場合の全額返金保証が用意されています。

Newmeキャバ嬢スクールに賛否が集まる理由

newmeキャバ嬢スクールに対するネット上の評価は、明確に二極化しています。

「3ヶ月80万円は高すぎる」「情報商材ではないか」という批判の声と、「実績ある講師から学べるなら投資として妥当」「コミュニケーションスキルとして価値がある」という擁護の声が、ほぼ同じボリュームで飛び交っているのが現状です。

賛否それぞれの主な論点を表にまとめました。

観点批判派の主張擁護派の主張
受講料80万円は高すぎる月手取り100万円目指せるなら投資価値あり
講義形式ビデオ中心で割高感あり24時間視聴可能で柔軟性が高い
卒業後資格や就職保証なしLAST CALL事務所所属でメディア露出可能
講師教える側に回った時点で成功保証なし業界トップ3人のノウハウは希少
社会的影響「頂き女子」を量産する装置になる懸念接客業・営業職にも転用できる汎用スキル
整形サポート受講料に組み込む形に違和感実質負担を軽減する仕組みとして有効

「高すぎる」「情報商材」と批判される理由

批判派の声として最も多いのが、受講料の高さに対する疑問です。

実際にSNSでは「キャバ嬢育成スクール3ヶ月80万ってヤバい…ラストコール流石にやりすぎ…」「資格取れるわけでも面接で有利になる経歴できるわけでもない、80万の元取れるかどうか分からないもの販売するのすごいな」といった投稿が拡散されました。

特に問題視されているのは、講義がビデオ中心という点。「動画見せられてちょこっとラインしてもらって80万円?」「結局、現場での経験が一番の学びになりそう」という声も目立ちます。

さらに「第2の頂き女子を確実に生み出しそう」「失敗した時のアフターサポートはあるのかな」といった、社会的影響や卒業後のフォロー体制を懸念する意見も少なくありません。

一部では「情弱ビジネス」「女性同士の搾取」といった厳しい言葉も飛び交っている状態です。

「投資として妥当」と擁護される理由

一方で、擁護派からは前向きな評価も多く寄せられています。

「月手取り100万円を目指せるなら投資として魅力的」「コミュニケーションスキルとしてビジネスパーソンにも価値あり」「社会の構図を肌身で知れて80万は安い」といった声がその代表例です。

擁護派が評価するポイントは主に4つあり、講師陣の実績の高さ、40万円分の整形サポートと返金保証による実質負担の軽減、接客業・営業職にも転用可能なスキル、税金や起業など実用的なビジネス知識が学べる点が挙げられています。

「日本一の3人から本気で叩き込まれたら、絶対化けると思う」というXの投稿も話題を集めました。

受け取り方によって評価が大きく分かれるサービスといえるでしょう。

まとめ

newmeキャバ嬢スクールは、業界初の本格的なキャリア支援スクールとして注目を集める一方、3ヶ月80万円という受講料と動画講義中心の形式から、SNSでは賛否両論が渦巻いている状態です。

運営は株式会社New meと株式会社BACKSTAGEの2社体制で、講師陣には愛沢えみりさん、進撃のノアさん、HIMEKAさんという業界トップクラスの3人が並びます。

受講を検討する際は、講師陣の実績と特典内容、返金保証の条件をしっかり確認した上で、自分の目的に合っているかを冷静に判断することが大切でしょう。

今後の展開にも引き続き注目していきたいですね。

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