小原ブラスの大学・高校はどこ?東洋大姫路高校時代と中退の噂を調査

「5時に夢中!」や「ABEMA Prime」などで鋭いコメントを連発する、ロシア系関西人タレントの小原ブラスさん

コテコテの関西弁と知性のあるトークから、「小原ブラスの大学はどこ?」「そもそも大学に進学していたの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、小原ブラスさんの大学・高校に関する情報をリサーチ結果に基づいて整理しました。

この記事を読んで分かること

  • 小原ブラスさんの大学はどこか、進学していたのかどうか
  • 出身高校である東洋大学附属姫路高等学校での学生時代エピソード
  • 「頭がいい」と言われる理由となった具体的な学業実績
目次

小原ブラスの大学はどこ?

小原ブラスさんの大学名は本人・所属事務所ともに公表していません

タレント・コラムニストとして幅広く活動する小原ブラスさんですが、大学に関する情報は意外なほど少ないのが現状です。

過去のインタビュー記事の中でも、小原ブラスさんの年表のなかに「地元の小・中・高校で学ぶ」とは記載されているものの、高校以降の進学先については一切触れられていません。

ただし、「大学に進学していた可能性がある」とする情報はいくつか存在します。

本人のTwitterで「高校は理系、大学は文系に進んだ」と発信したと一部で報じられているほか、ニコニコ大百科の「ぶいら」(小原ブラスさんのニコ生時代の名前)のページに「高校卒業・進学と同時にモデル業再開」との記載があったとされています。

また、出身高校が東洋大学の附属校である東洋大学附属姫路高等学校だったため、「東洋大学への内部進学ではないか」という推測も浮上しています。

小原ブラスは大学を中退している?

小原ブラスさんが大学を中退したかどうかは公表されていませんが、20歳の誕生日の20日前に上京したことは本人がインタビューで明言しています。

仮に大学に進学していた場合、このタイミングで中退した可能性が高いとみられているんですね。

過去のインタビュー記事によると、19歳のときに「カバン一つで上京」したと小原ブラスさんは語っています。

上京の背景には、ニコニコ生放送での活動がありました。

小原ブラスさんは17歳(高校2年生)の2010年7月にニコ生配信を開始し、2011年7月に投稿された「圧力鍋を使った生配信」が大ヒット。

投稿4日で10万再生を記録するほどの人気者になっていました。

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この勢いに乗って活動の場を広げるべく、20歳を目前に上京を決意したそうです。

ただし上京後の歩みはスムーズではなく、アンチコメントによるメンタル面のダメージもあって、ニコ生から徐々に離れていきます。

22歳で東京・中野で会社員生活をスタートし、26歳でSNS経由で芸能事務所にスカウトされるまで、表舞台から離れていた時期があるのも興味深いところでしょう。

「小原ブラスの大学は中退」と断定する情報源は確認できていないものの、20歳直前の上京という事実から、進学していた場合は大学を中退している可能性が高そうです。

小原ブラスの出身高校は東洋大学附属姫路高等学校

小原ブラスさんの出身高校は、兵庫県姫路市にある東洋大学附属姫路高等学校です。

東洋大姫路高校は、学校法人東洋大学の附属校として1963年に開校した私立の中高一貫校です。

所在地は姫路市書写1699番地で、約1300人の生徒を抱える兵庫県下でも屈指の規模を誇ります。

男女共学で、東洋大学への推薦制度があるのも特徴ですね。

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野球部は1977年の夏の甲子園で全国優勝した経験を持つ強豪としても知られています。

小原ブラスさんの高校時代のエピソードとしては、猛勉強の末に理系の特進コースにクラス替えしたことがあります。

さらに、5時に夢中!の番組共演者がTwitterで「小原ブラス君、高校で古文現代文漢文、学年で1位というスゴさ。黒船特派員の中で、ほぼ無双状態」と証言しており、外国人でありながら日本の古典科目で学年1位という驚きの実績も判明しています。

加えて注目したいのが、高校在学中からニコニコ生放送で配信活動を始めていた点です。

著書『めんどくさいロシア人から日本人へ』(扶桑社、2022年)の第2章にも「恋をした高校時代」「ニコ生で承認欲求大爆発」という章があり、高校時代が小原ブラスさんの人生の転機だったことがうかがえますね。

小原ブラスの学歴を時系列で整理!小学校・中学校はどこ?

小原ブラスさんの学歴を時系列で振り返ると、ロシアでの飛び級から日本の地元校での学校生活まで、独自の歩みが見えてきます。

ここでは小学校から高校までの軌跡を整理してみましょう。

姫路市立城乾小学校から城西小学校へ転校

小原ブラスさんは1992年にロシア・ハバロフスク市で生まれ、4歳のときにロシアで飛び級により小学校に入学しています。

5歳のとき、母親が日本人男性と再婚したのを機に兵庫県姫路市へ移住。

姫路市立広峰保育園に入園し、約3か月で日本語を習得したとされています。

その後、姫路市立城乾小学校に入学し、転校を経て姫路市立城西小学校を卒業しました。

本人もTwitter(2020年5月6日)で「小学校の卒アルを発見した!!! 当時の日本の学校では浮いてたけど、どの写真も幸せそうよww」と当時の写真を公開しており、楽しい小学校時代だったことがうかがえます。

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ただし、小学校・中学校時代は学校で唯一の外国人だったため、目立つことを避けて運動会の徒競走でわざと1位を狙わなかったといったエピソードも残っています。小さい頃から苦労していたことが伺えますね。

中学校は姫路市立琴陵中学校との見方が有力

中学校については、小原ブラスさん本人が校名を公表していません

城西小学校の卒業生が進学する学区を考えると、姫路市立琴陵中学校である可能性が高いとみられています。

しかし、神戸新聞の取材記事(2022年4月)では「広峰保育園や城乾中学校を経て19歳まで姫路市で育った」と報じられており、別の中学校名が挙がっているケースもあります。

中学時代は球技系の部活動に所属していたとされています。

そして高校は前述の通り、東洋大学附属姫路高等学校に進学しています。

小原ブラスが「頭がいい」と言われる理由を考察

小原ブラスさんが「頭がいい」と評価されるのは、幼少期から積み重ねてきた具体的な学業実績と、コメンテーターとしての論理的なトーク力に裏付けがあるからです。

まず注目したいのが、ロシアでの4歳での飛び級小学校入学です。各種メディアでも取り上げられているほど有名なエピソードで、幼少期から知的能力の高さが認められていたことが分かります。

来日後の約3か月で日本語(関西弁)を習得したスピード感も見逃せません。

5歳で外国語を3か月でマスターするのは、相当な学習能力と言えるでしょう。

さらに東洋大学附属姫路高校時代には、古文・現代文・漢文で学年1位を獲得。

外国人で日本の古典科目トップという実績は、極めて稀なケースですよね。

現在では朝日新聞GLOBE+や文春オンライン、産経デジタルなどメディアで連載を持ち、2022年には扶桑社から著書『めんどくさいロシア人から日本人へ』も出版するなど「頭がいい」と言われることはすでに実績で証明されていると言えるのではないでしょうか。

まとめ

小原ブラスさんの大学については本人・事務所ともに公表していないものの、20歳直前に上京したという事実から、進学していた場合は中退に該当するとみられています。

出身高校は東洋大学附属姫路高等学校で、理系の特進コースで猛勉強し、古文・現代文・漢文で学年1位を獲得。

さらに4歳での飛び級や来日3か月での日本語習得など、頭の良さを裏付けるエピソードも多数残っています。

コメンテーターやコラムニストとして第一線で活躍する小原ブラスさんの姿は、これからも多くの人を引きつけ続けていくでしょう。

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