人気YouTuber・がーどまんさんが、原宿のクレープ店で撮影を注意される動画を公開し、炎上しました。
動画では購入を断られた後、がーどまんさんが店への不満を口にする場面も映っています。
トラブルが起きたのは、原宿のどのクレープ店だったのでしょうか。
今回は、報道された店名や撮影禁止の掲示、炎上から動画削除までの経緯をまとめました。
がーどまんのクレープ店はどこ?
がーどまんさんと店員の間でトラブルが起きたのは、東京・原宿にあるクレープ店です。
公開された映像や複数のメディアでは、具体的な店名も報じられています。
原宿のサンタモニカクレープ明治通り店と報じられている
トラブルが起きた場所は、サンタモニカクレープ原宿明治通り店と報じられています。
店舗情報は以下のとおりです。
| 店舗名 | サンタモニカクレープ原宿明治通り店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前1丁目8−5 |
| 営業時間 | 11時〜21時 |
| 場所 | 竹下通り近くの明治通り沿い |
原宿エリアの店舗情報を掲載するSGS109でも、店名と住所が確認できます。
サンタモニカクレープ 原宿明治通り店
東京都渋谷区神宮前1−8−5
同店は人通りの多い場所にあり、クレープやドリンクなどを販売しています。
ただし、店舗側が今回の騒動について店名を出して説明したわけではありません。
店頭には撮影禁止を知らせる掲示があった
公開された映像には、購入窓口付近に写真や動画の撮影禁止を知らせる赤いカードが映っていました。
SNS上でも、この掲示に注目した投稿が拡散されています。
【新事実】「キッショ、この店」がーどまんがクレープ店を非難…しかし!
— 半ライス大盛🍚【時事ネタ】⚡️ (@MSGA_project) August 11, 2026
がーどまんは原宿にあるサンタモニカクレープ明治通り店でYouTube撮影
↓
店員に注意され「そんなお前ここに構える?路地裏に出せよ!」
↓
だがしかし…… pic.twitter.com/oHPFY5W921
この投稿では、店頭に撮影禁止の掲示があったことが画像付きで指摘されています。
そのため、店員がその場で突然撮影を拒否したのではなく、店側はあらかじめ撮影禁止のルールを示していたことが分かります。
一方で、がーどまんさんたちが撮影前に掲示を確認していたかは明らかになっていません。
また、事前に店舗から撮影許可を得ていたとの情報も確認できませんでした。
がーどまんがクレープ店で炎上した経緯
今回の騒動は、がーどまんさんが原宿でファンにクレープを奢ろうとしたことから始まりました。
当初はファンサービスのような流れでしたが、店員から撮影を注意されたことで空気が変わります。
ファンの少年たちにクレープを奢ろうとした
がーどまんさんは配信仲間のアダムさんと原宿を訪れ、集まったファンの少年たちにクレープを奢ろうとしていました。
当時の映像は、Twitchで配信されていた動画の一部とみられています。
がーどまんさんたちはカメラを回したまま店舗に近づき、店の前で少年たちとやり取りをしていました。
しかし、店員から店頭での撮影をやめるよう注意を受けます。
店員から撮影を注意され購入も断られた
店員は、がーどまんさんたちに対して店の前で撮影をやめるよう求めました。
がーどまんさんは一度謝り、これからクレープを買うつもりだと説明しています。
しかし、店員は「買わないでください」「そこ撮らないでください」と伝え、商品の購入も断りました。
アダムさんが「買うのは自由ではないか」という趣旨の反論をする場面もあり、やり取りは険悪な雰囲気になっていきます。
動画には店員だけでなく、ほかの客や通行人の顔もモザイクなしで映っていました。
店員が強い口調で注意した背景には、撮影禁止のルールや一般客への配慮があったとみられます。
店への不満を口にして批判的な動画を公開した
購入を断られた後、がーどまんさんは店から少し離れた場所で不満を口にしました。
その中で、
キッショ、この店
路地裏に出せよ
などと発言しています。
さらに、大通り沿いに店を構えている以上、撮影されることもあるという趣旨の主張もしていました。
その後、この場面を収めた約1分のショート動画を公開。
動画には「接客態度悪い原宿のクレープ店員」「迷惑かけてないのにキレる原宿の店員」といった、店側を批判する文言が付けられていました。
撮影を拒否した店員の顔を映したまま、批判的な内容で公開したことも炎上を広げた理由です。
批判が広がるなか動画を削除した
問題の動画は、2026年8月10日にYouTubeやSNSへ投稿されました。
しかし、撮影禁止の掲示があったことや、注意された後の発言を問題視する声が相次ぎます。
女性自身によると、動画は翌日の8月11日夕方までに削除されました。
動画は10日に公開され、11日夕方までに削除されたと報じられています。
動画を削除した理由について、がーどまんさんから詳しい説明は出ていません。
店頭で注意を受けた際には軽く謝る様子がありましたが、炎上後の正式な謝罪も確認されていません。
がーどまんのクレープ騒動に対するネットの反応
今回の騒動では、がーどまんさん側を批判する意見が目立ちました。
特に指摘されたのは、撮影禁止の掲示があったことや、店員と一般客の顔が映った映像を公開した点です。
SNSでは、撮影を注意された時点でカメラを止めるべきだったという声が上がっています。
また、店を利用する予定だったとしても、店側のルールには従う必要があるとの意見も見られました。
注意された後に店を批判する発言をしたことや、その映像に店員を批判するタイトルを付けた点にも反発が集まっています。
一方で、店員の注意の仕方については「言い方が強い」「もう少し穏やかに説明できたのでは」との意見もありました。
公開された動画は約1分と短く、店員が注意する前の詳しいやり取りまでは分かっていません。
ただ、撮影をやめるよう求められた後の発言や、店側を批判する形で動画を公開したことが、炎上を大きくしたと考えられます。
まとめ
がーどまんさんと店員の間でトラブルが起きた場所は、原宿のサンタモニカクレープ明治通り店と報じられています。
店頭には撮影禁止を知らせる掲示があり、店員は撮影の中止を求めたうえで、クレープの購入も断りました。
その後、がーどまんさんが店への不満を口にした動画を公開したことで炎上。
問題の動画は2026年8月11日夕方までに削除されましたが、削除理由や炎上後の正式な謝罪は明らかにされていません。


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