【男磨きハウス2】加瀬オレオは何者?13年ひきこもった壮絶な理由とは?

ABEMA『男磨きハウス2』に出演し、注目を集めている加瀬オレオさん

小学2年生から学校へ行かなくなり、約13年間ひきこもっていた壮絶な過去を明かしています。

この記事では、加瀬オレオさんの経歴やひきこもった理由、幼卒の意味、13年ぶりに外へ出たきっかけをまとめました。

目次

加瀬オレオは何者?

出典:X

加瀬オレオさんは、ABEMAのコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2』の第2期メンバーです。

小学2年生から不登校となり、約13年間ひきこもっていた22歳の男性として登場しました。

現在確認できるプロフィールは次のとおりです。

項目内容
名前加瀬オレオ
年齢22歳
職業無職
住居実家暮らし
学歴番組では「実質幼卒」と紹介
ひきこもり期間約13年間
出演番組ABEMA『男磨きハウス2』

加瀬オレオという名前が本名なのか、番組やSNSで使用している活動名なのかは公表されていません。

出身地や生年月日、家族構成なども明かされておらず、詳しいプロフィールはまだ公開情報が少ない状態です。

22歳の『男磨きハウス2』出演者

『男磨きハウス2』は、人生を本気で変えたい男性5人が共同生活を送るリアリティーショーです。

参加者たちは13日間の合宿を通して、さまざまなミッションに挑みながら自分の弱さと向き合います。

番組を主導するのは、YouTuberとして活動するメンズコーチのジョージさんです。

番組公式Instagramでは、加瀬オレオさんを含む5人が第2期メンバーとして紹介されています。

加瀬オレオさんは、約500人の応募者から書類審査とオーディションを勝ち抜き、第2期メンバーに選ばれました。

選抜オーディションでは、開始から長時間その場を動かず、直立不動を続けます。

ほかの参加者が集団でドミノに挑戦し始めると、自分から近づき、

違ったらすいません。仲間に入れてください

と声をかけました。

長期間ひきこもっていた加瀬オレオさんが、自分から人の輪に入ろうとした瞬間です。

会場からは大きな歓声が上がり、コーチ陣からも注目を集めました。

無職・実家暮らしから人生を変えるために参加

番組では、加瀬オレオさんについて無職で実家暮らしと紹介されています。

長い間、家の中でゲームやインターネットに逃げ込む生活を送っていたそうです。

仕事やアルバイトの経験については明かされていません。

学校や社会との接点がほとんどない状態から、いきなり大勢が参加するオーディションに挑戦したことになります。

番組参加後は、YouTubeやInstagram、Xなどでも発信を開始。

ひきこもった理由やオーディションの様子、ダイエットへの挑戦などを公開しています。

過去を隠すのではなく、自分が変わっていく過程を見せようとしているようです。

加瀬オレオが13年間ひきこもった理由

加瀬オレオさんがひきこもるようになったきっかけは、小学2年生の授業中に便を漏らしたことです。

この出来事がトラウマになり、学校へ行かなくなったと本人が説明しています。

ただし、その後の学校側や家族の対応、いじめの有無などは明かされていません。

小学2年生の授業中に便を漏らして不登校になった

加瀬オレオさんは『男磨きハウス2』第1話で、当時の出来事を次のように振り返りました。

小2の頃、学校で2時間目の授業の時にお腹が痛くなって漏らしちゃって、みんなにバレてそのまま帰りました。それから行かなくなって……

授業中にお腹が痛くなったものの、トイレへ行くことができず、教室で漏らしてしまったそうです。

周囲の児童に知られたことが大きな恥ずかしさや恐怖につながり、そのまま学校を離れました。

加瀬オレオさんは、自身のInstagramでも、ひきこもりになった理由を動画で公開しています。

子供の頃に経験した強い恥ずかしさは、その後も心に残ることがあります。

筆者自身、小学生の頃は、学校で大便をするだけでも恥ずかしいと感じていました。

まして授業中に漏らし、周囲に知られたとなれば、学校へ行くのが怖くなってしまった気持ちも想像できます。

ただ、約13年間のひきこもり生活に至った背景が、この出来事だけだったのかは分かっていません。

家庭環境や当時の人間関係、学校とのやり取りについて、本人は詳しく話していないためです。

ゲームやインターネット中心の生活を送っていた

学校へ行かなくなった後は、ゲームやインターネットの世界に逃げ込む生活が続きました。

外へ出ようと思ったことはあったものの、玄関から先へ進めなかった経験も明かしています。

長期間ひきこもっていたことで、人と話すことや集団の中で過ごすことにも強い不安を抱えていたようです。

『男磨きハウス2』の初日には、ほかのメンバーに対して、

今日からしゃべれるように頑張る
敬語をやめてみる

と宣言しました。

その一方で、消灯から約30分後にはトイレへ閉じこもり、「帰りたい」「家に帰りたい」と泣く場面もありました。

13年ぶりに家を離れ、初対面の人たちとの共同生活に入ったため、心身ともに大きな負担がかかっていたことが分かります。

加瀬オレオが13年ぶりに外へ出たきっかけ

加瀬オレオさんが外へ出るきっかけになったのは、『男磨きハウス』シーズン1に出演したヨシタカさんです。

ヨシタカさんは、当時38歳の「子供部屋おじさん」として番組に参加しました。

恋愛経験がなく、実家で暮らしていたヨシタカさんが、自分の弱さと向き合う姿を見て勇気をもらったそうです。

加瀬オレオさんは、外へ出る決意について、

ヨシタカさんに勇気をもらって、家を出ました。変わりたいと思ってたんですけど、きっかけがなくて

と語っています。

一度は玄関から出ようとしても外へ出られず、涙を流したことも明かしました。

それでも「もう逃げたくない」と自室の扉を開け、13年ぶりに外へ踏み出します。

自身のYouTubeでは、「引きこもり、ついに外に出る」と題したショート動画も公開しています。

玄関から外へ出るだけでも、加瀬オレオさんにとっては大きな挑戦だったことが伝わってきます。

そのまま『男磨きハウス2』のオーディションに参加し、大勢の参加者と24時間を過ごしました。

前シーズンの出演者から勇気を受け取り、今度は加瀬オレオさん自身が誰かに勇気を与える存在になりつつあります。

加瀬オレオの現在の目標

加瀬オレオさんの現在の大きな目標は、働いて結婚することです。

『男磨きハウス2』への参加が決まった際には、将来について次のように話しています。

普通になりたいです。普通に働いて、結婚したいです

加瀬オレオさんが言う「普通」とは、仕事をして人と関わり、恋愛や結婚を経験する生活を指しているようです。

SNSでは、今後1年以内に達成したい目標として、次の内容を掲げています。

  • 58キロまで痩せる
  • 人生初の彼女を作る
  • 13年ぶりに友達を作って遊ぶ
  • YouTube登録者1万人を達成する

YouTubeやInstagramのプロフィールでは、年内に体重70キロ以下を目指すことも宣言しました。

番組放送に合わせて更新したXの投稿には、「もう逃げたくない」という決意もつづっています。

これまで閉じこもっていた自分から変わるため、仕事だけでなく、健康や人間関係、発信活動にも挑戦しています。

『男磨きハウス2』でどのような経験を重ねるのかは、加瀬オレオさんの今後を大きく左右しそうです。

まとめ

加瀬オレオさんは、ABEMA『男磨きハウス2』に出演している22歳の男性です。

小学2年生の授業中に便を漏らしたことをきっかけに不登校となり、約13年間ひきこもっていました。

番組で使われている「実質幼卒」は正式な学歴ではなく、長期間学校へ通っていなかった経歴を表した言葉です。

シーズン1のヨシタカさんに勇気をもらい、13年ぶりに外へ出た加瀬オレオさん。

現在は、働くことや結婚、友達作り、ダイエットなどを目標に、新しい生活へ踏み出しています。

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