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【画像】小日向文世の若い頃は堺雅人にそっくり!イケメン付き人時代を深掘り

名バイプレイヤーとして数々のドラマや映画に引っ張りだこの小日向文世さん

「優しそうなおじさん」というイメージが強いですが、実は若い頃がとんでもないイケメンだったことをご存じでしょうか?

なんと、あの堺雅人さんにそっくりだと話題なんです!

さらに、下積み時代にはあの大スターの付き人をしていたという驚きの過去も。

今回は、小日向文世さんの知られざる若い頃のイケメンエピソードや、苦労を重ねた経歴、そして絶対に見ておきたい代表作まで徹底的に深掘りしていきます。

この記事を読んで分かること
  • 小日向文世さんの若い頃が堺雅人さんに激似である証拠とエピソード
  • 中村雅俊さんの付き人をしていた意外な過去と師弟関係
  • 劇団解散や借金生活を経てブレイクした波乱万丈な経歴
目次

小日向文世の若い頃は堺雅人似のイケメン!

小日向文世さんの若い頃は堺雅人さんに驚くほどそっくりで、かなりのイケメンです。

しかもなんと!小日向文世さんと堺雅人さんのご本人同士も公認しています。

2004年に放送されたNHK大河ドラマ「新選組!」の打ち上げで、堺雅人さんが小日向文世さんと写真を撮った際に「自分たちは似ている」と確信したというエピソードがあります。

それ以来、堺雅人さんは小日向文世さんのことを「コヒさん」と呼び、まるで本当の親子のように慕っているそうです。

堺雅人さんが「将来年を取ったら、芸名を『小日向文世』に変えようかな」なんて冗談を言うほど、二人の顔立ちは共通しています。

確かに堺雅人さんにそっくり!涼しげな目元、柔らかい輪郭のライン、細身で端正な顔立ちがよく似ています!

ドラマ「VIVANT」や「リーガル・ハート」で共演した際にも、SNS上では「まるで親子」「時空を超えた同一人物では?」と大きな話題になりました。

今の優和な雰囲気も素敵ですが、若い頃の鋭さのある美青年ぶりは必見です。

小日向文世の若い頃と現在の画像比較!

小日向文世さんの「若い頃」と「現在」を比べてみると、爽やかな青年から渋みのある紳士へと、素晴らしい年の重ね方をしていることが分かります。

若い頃、特に1970年代後半から1980年代の劇団時代や付き人時代の姿は、まさに「塩顔イケメン」の先駆けと言えるでしょう。

長髪で少し憂いを帯びた表情は、当時の女性ファンを虜にしていたに違いありません。

一方で、2026年時点で72歳となられた現在の小日向文世さんは、その角が取れて非常に穏やかで親しみやすい雰囲気を醸し出しています。

朝ドラ「ばけばけ」で見せるおじいさん役のような、包容力のある笑顔がトレードマークですよね。

では、実際に画像を見比べてみましょう。

若い頃の小日向文世さん(1970年代頃)

現在の小日向文世さん(2020年代)

出典:https://spice.eplus.jp/articles/321981

こうして並べてみると、目元の涼しさはそのままに、年齢とともに「鋭さ」が「優しさ」へと変化していったのがよく分かりまね!

若い頃の端正な顔立ちがベースにあるからこそ、現在のようなチャーミングで品のあるおじさまになれたのでしょう。

小日向文世の若い頃は中村雅俊の付き人をしていた!

小日向文世さんは20代前半の約2年間、歌手で俳優の中村雅俊さんの付き人を務めていました。

1970年代半ば頃、役者志望だった小日向文世さんは、中村雅俊さんのコンサートスタッフに応募したことをきっかけに、そのまま付き人兼スタッフとして採用されました。

当時は中村雅俊さんの全国ツアーに同行し、荷物運びやスケジュール管理に奔走していたそうです。

中村雅俊さん自身は、「付き人という感覚より、ちょっと年下の弟分みたいな感じだった」とのちに語っています。

ただ、経済的にはかなり苦しく、借金を抱えるほど生活は困窮していました。

見かねた中村雅俊さんが「もっと飯を食え」とお小遣いを渡したり、食事をご馳走したりと、本当の弟のように面倒を見ていたという温かいエピソードが残っています。

小日向文世さんと中村雅俊さんの関係性で面白いのが、小日向文世さんの「人懐っこさ」です。

中村雅俊さんによると、小日向文世さんは写真を撮る時に必ず「腕を組んで」ツーショットをねだる癖があったとか。最初は戸惑った中村雅俊さんも、その無邪気さに次第に心を開いていったそうです。

付き人を卒業した後も二人の交流は続いたようです。

「小日向が俺の付き人を辞めて、時間がたってから連絡が来て。研究生だけで舞台をやると。“実は、僕主役なんですよ”って。“じゃあ行くわ!行くわ!”って行ったら、一番前の真ん中の席で。もう恥ずかしいったらありゃしなくて…。小日向がお芝居をしてるっていうのも、見たこともないし」と語った。

引用:sponichi.co.jp

2025年の映画『サンセット・サンライズ』で共演した際、小日向文世さんはこの時期を「特別な思い出」と語っています。

小日向文世の現在までの経歴まとめ

小日向文世さんの役者人生は、決して順風満帆ではなく、遅咲きの苦労人としての歴史があります。

ここまでの歩みを簡単にまとめてみました。

小日向文世の経歴まとめ
  • 1954年: 北海道三笠市で誕生。高校時代は美術少年で油絵に没頭。
  • 専門学校時代: スキー事故で左腕を複雑骨折。2年間の入院と手術を経験し、この挫折を機に「自分が作品になりたい」と役者の道へ。
  • 23歳(1977年): 「オンシアター自由劇場」に入団。看板女優・吉田日出子さんの相手役を務めるなど劇団の中心的存在に。
  • 39歳(1993年): 劇団の劇団員だった現在の奥様と結婚。
  • 42歳(1996年): 劇団が解散。その後5年間は仕事が激減し、借金生活を送るどん底の時代を経験。
  • 47歳(2001年): ドラマ『HERO』の末次事務官役で大ブレイク! 一躍人気バイプレイヤーの仲間入りを果たす。
  • 現在: 数々の映画・ドラマに出演し、国民的俳優として活躍中。長男の小日向星一さん、次男の小日向春平さんも俳優となり、親子共演も話題に。

42歳で劇団が解散してからの5年間は、仕事がなく事務所から給料を前借りする日々でしたが、奥様が文句一つ言わずに支え続けたそうです。

そして47歳という年齢で『HERO』という作品に出会い、人生が一変しました。

「みっともなくていい」と語る小日向文世さんの飾らない姿勢は、こうした長い下積み時代と、家族の支えがあったからこそ生まれたものなんですね。

小日向文世の代表作5選!

小日向文世さんといえば、コミカルな役から冷徹な悪役までこなす「カメレオン俳優」。

数ある出演作の中から、「これだけは外せない!」という代表作を5つ厳選しました。

作品名役柄・見どころ
HERO シリーズ
(フジテレビ)
末次隆之(検察事務官)
小日向さんの出世作!木村拓哉さん演じる久利生検事との掛け合いや、社交ダンス好きというコミカルなキャラがお茶の間に愛されました。
コンフィデンスマンJP
(フジテレビ)
リチャード(詐欺師)
長澤まさみさん、東出昌大さんとのトリオが最高です。変装の名人で、上品な紳士から胡散臭いおじさんまで、小日向さんの演技の幅広さが爆発しています。
緊急取調室 シリーズ
(テレビ朝日)
梶山勝利(管理官)
天海祐希さん率いるキントリ・チームの頼れる(?)上司役。緊迫した取調室の中で見せる、ちょっと抜けた愛らしさが癒やしポイント。
JIN-仁-
(TBS)
勝海舟
歴史上の偉人も小日向さんが演じると人間味あふれるキャラクターに。大沢たかおさん演じる仁先生を支える、懐の深い演技が光りました。
ALWAYS 三丁目の夕日
(映画)
川渕康成
昭和の頑固ながらも情に厚い父親像を見事に体現。この作品でブルーリボン賞助演男優賞を受賞し、映画界でもその地位を不動のものにしました。

どの作品も、主役ではないのに強烈な印象を残していますよね。

特に『HERO』と『コンフィデンスマンJP』は、小日向文世さんの「愛されオジサン」の魅力が詰まっているので、まだ見ていない方はぜひチェックしてみてください!

まとめ

今回は、小日向文世さんの意外すぎる「若い頃」と、これまでの軌跡について深掘りしてきました。

若い頃は堺雅人さんにそっくりな超イケメンで、あの中村雅俊さんの付き人として苦労を重ねてきた過去があったとは驚きでしたね。

47歳でのブレイクという遅咲きのスターですが、長い下積み時代に培った人間力と演技力が、今の小日向文世さんの温かい魅力に繋がっているのだと感じました。

優しげな笑顔の裏にある、役者としての情熱と泥臭い努力。

これを知ると、これからの出演作を見るのがますます楽しみになりますね!

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