【探偵ナイトスクープ】ヤングケアラー母親のエステ店はどこ?インスタは?

ナイトスクープ タイトル

(2026/01/27 追記)

人気バラエティ番組「探偵!ナイトスクープ」の2026年1月23日放送回が、大きな波紋を広げています。

広島県に住む小学6年生の長男が「1日だけ長男を代わってほしい」と切実な依頼を寄せた内容が、本来大人が担うべき家事や育児を日常的に行うヤングケアラーにあたるのではないかと、視聴者の間で議論が巻き起こりました。

特に注目が集まっているのは、6人の子供を育てる母親の言動や、母親が経営する店、SNSでの発信内容です。

放送後の反響が非常に大きく、母親のスタンスに対しては厳しい意見も相次いでいます。

放送後の反響が非常に大きく、2026年1月25日には番組公式サイトが異例の声明を発表し、動画配信サービス「TVer」での配信が停止される事態にまで発展しています

この記事を読んで分かること
  • ヤングケアラー問題として長男の母親が批判されている理由
  • 母親が経営しているエステ店の場所や事業内容
  • 母親が運営するInstagramアカウントでの発信内容と世間の反応
目次

ヤングケアラー長男の母親が炎上中!その理由は?

ナイトスクープと男
出典:Instagram

今回の騒動が加熱している主な理由は、12歳の長男に過度な家事・育児の負担を強いている実態が浮き彫りになったことや、母親がSNSで「育児はしたくない」といった趣旨の発信をしていたためです。

番組内では、12歳の長男が0歳から10歳までの5人の弟妹の世話や、料理、洗濯、おむつ替えなどの家事を日常的にこなしている様子が紹介されました。

長男は「同級生が自由に遊んでいるのが羨ましい」「長男をやるのに疲れた」と吐露しており、週に1、2回しか友達と遊べていない状況も判明しました。

特に視聴者の批判が集中した場面は、探偵を務めた霜降り明星のせいやさんが1日長男を代行してヘトヘトになった後、帰宅した母親が長男に対してすぐに「米炊いて!7合!」と指示を出したシーンです。

また、母親が過去にInstagramで「家事育児はできるだけしたくない」とぶっちゃけた投稿をしていたことも拡散され、多くの人々に違和感を与えました。

子供本人が誰かを糾弾する意図はなくとも、年齢に不相応な責任を恒常的に子供に負わせている状況は、法的な視点からもネグレクト(育児放棄)と評価される可能性があると指摘されています。

母親の経営するエステ店はどこ?

母親が経営するエステ店「any (エニー) beauty&health」は、広島県福山市にあると考えられます。

番組内での紹介や報道によると、依頼主の家族は広島県に住んでおり、母親の阿部美佳さんは個人で事業を営む経営者(社長)であることが明かされています。

父親は母親の仕事を手伝っており、夫婦共働きで忙しく過ごしているようです。

母親が運営するInstagramアカウントでは自身が経営するエステサロンについての情報も発信されています。

家族は比較的裕福な暮らしをしているように見受けられたことから、視聴者からは「シッターや家政婦を雇うなどの対応ができたのではないか」といった疑問の声も上がっています。

母親のインスタはどれ?

ナイトスクープ 家族
出典:Instagram

母親の阿部美佳さんはフォロワー数約1.2万人を抱えるInstagramアカウント(@abeharuka_)を運営。
美容サロンの経営状況や家族の日常を赤裸々に発信しています。

母親のアカウントでは、今回の「探偵!ナイトスクープ」への出演について「夢がひとつ叶う日が来るなんて」と感激する様子が投稿されていました。

しかし放送直後から、長男に家事を依存している姿勢や大家族に対する考え方について批判コメントが殺到する事態となりました。

母親はInstagramのストーリーズ機能を使用し、「匿名だからってあることないこと好き勝手書いてさ」「まじでこんな世界なのか。悲しいよ」と、自身の心境を吐露しています。

この対応が反省の色が見えないと捉えられ、個人情報の特定や、さらには児童相談所への通報を報告するユーザーまで現れるなど、ネット上でのバッシングが激化する事態となっています。

【新情報】番組の配信停止と行政の動き

TVerでの配信停止と行政への影響

今回の騒動を受け、ABCテレビは2026年1月25日に異例の声明を発表し、TVerでの当該回の配信を停止しました

番組側は公式サイトにて、「ヤングケアラーは重要な社会的課題である」と認識しつつも、「家族の事情や日常のあり方は多様である」という見解を示しました。

しかし、取材対象者である家族への誹謗中傷や詮索が広がっている状況を重く受け止め、配信停止の措置を取ったと説明しています。

また、この問題は単なるネット上の炎上に留まらず、行政も動き出しています。

広島県出身の政治家である小林史明さんは、この件をすでに行政機関や教育委員会と共有し、対応を開始したことを明らかにしました。

著名人の間でも議論に

今回の騒動については、著名人の間でも議論が起きています。

人気YouTuberのあやなんさんは、Xにて「母親だけが悪人かのように炎上させるメディアは何がしたいのか」と母親を擁護する意見を投稿しました。

しかし、これがさらなる議論を呼び、後に投稿を削除する事態となっています。

一方で、せいやさんは放送後に自身のXにて、別の小学生からの依頼を解決する『探偵ナイトスクープ』の「好評だった過去回」を無言で再投稿しました。

これについてファンからは、「本当の子どもらしい笑顔を見せてあげたかったという、せいやさんなりの無言のアシストではないか」と推察する声が上がっています。

まとめ

今回の「探偵!ナイトスクープ」の放送は、多くの視聴者にヤングケアラー問題の深刻さを突きつける結果となりました。

今回の騒動は、事業を営む母親のSNSでの自由な発言と、家事に追われる長男の姿との対比が、世間の強い反発を招いた大きな要因と言えます。

番組側の配信停止や、教育委員会による行政的な対応が始まったことは、この問題が個人の家庭のあり方を超え、社会が支援すべき課題であることを裏付けています。

行き過ぎた誹謗中傷や個人攻撃は控えるべきですが、子どもが子どもらしく過ごせる環境をどのように守っていくべきか、大人たちが真剣に考えるべき岐路に立たされているのかもしれませんね。

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