スノーボード・アルペン女子の日本代表として、世界を舞台に活躍する三木つばきさん。
圧倒的な実力はもちろんですが、最近「三木つばきさんの顔が変わった?」「さらに綺麗になった!」とネット上で大きな話題になっています。
ジュニア時代の幼い印象から、一気に洗練された大人の女性へと変化した理由はどこにあるのでしょうか。
この記事では、三木つばきさんの顔立ちの変化について、公表されている事実や画像比較をもとに詳しく紐解いていきます。
- 三木つばきさんが顔が変わったと言われる理由
- ジュニア時代と現在の画像比較
- 二重整形の噂の真相とメイク技術の向上理由
三木つばきの顔が変わったと言われる理由とは?

三木つばきさんの顔が変わったと言われる主な理由は、ご本人が公表した二重整形成長に伴う骨格の変化、そしてスポンサー支援によるメイクの進化が重なったためと考えられます。
10代前半から世界の第一線で戦ってきた三木つばきさんは、20代に入り「垢抜けた」という言葉がぴったりな変貌を遂げました。
特に北京五輪後、セルフコーチングへの切り替えや筋力強化によって身体が引き締まったことで、顔のラインもシャープになった印象を与えています。
また、アスリートとしての自信が表情に現れるようになったことも、顔つきが変わったと感じさせる大きな要因でしょう。
昔と現在で顔はどう変わった?画像で比較
三木つばきさんの昔と現在の姿を比較すると、全体的な雰囲気の「大人っぽさ」と「目元の輝き」が劇的に変化していることが分かります。
ジュニア時代は素朴で幼い印象だった

9歳で長野県白馬村へ単身移住した「山ごもり」時代の三木つばきさんは、非常に素朴で可愛らしい顔立ちでした。
RYO当時の画像を確認すると、全体的にふっくらとした輪郭で、目元も少し細めの奥二重のような印象です。
スノーボードに情熱を注ぐ、活発で無邪気なスポーツ少女といった雰囲気が強く、まだあどけなさが残っていました。
現在は目元ぱっちりでフェイスラインもシャープ


現在の三木つばきさんは、目元がくっきりと大きな二重になり、顔全体が非常に華やかな印象へと変わりました。



すっかり垢抜けて大人な印象です!
2025年のワールドカップ優勝時の写真などを見ると、過酷なトレーニングによって頬の余分な脂肪が落ち、顎のラインが驚くほどシャープに引き締まっています。
ジュニア時代の柔らかい印象から、凛とした強さを感じさせる「アスリート美女」へと進化を遂げたと言えるでしょう。
かわいい理由は二重整形?それともメイク?
三木つばきさんが「かわいい」と言われる理由は、二重整形による変化に加え、プロのサポートによるメイクの技術向上によるものです。
二重整形を本人が公表
三木つばきさんは、2024年自身のInstagramのリール動画にて、二重整形(埋没法)を受けたことをオープンに公表しています。
一般的にアスリートが整形の事実を明かすのは珍しいことですが、三木つばきさんは「隠さず、前向きな自己投資」として発信しました。
このオフ期間中に二重整形をしました。
当然ですが、目が変わっても、スノーボードへの気持ちも勝ちへの執着も何1つ変わりません。引用元:本人のInstagram
この潔い姿勢に対して、ファンからは「さらに綺麗になった」「隠さないところがかっこいい」と、非常にポジティブな反応が多く寄せられています。
メイク進化も大きな要因
整形だけでなく、メイクの進化も三木つばきさんの魅力を底上げしています。
三木つばきさんは、大手化粧品メーカー「KOSE」の美容サポートを受けており、アスリートに適した崩れにくいメイク術を習得しました。
本人がインタビューで語っているように、短時間で仕上げられるアイテムを活用しつつ、持ち前の大きな目を強調するアイメイクを取り入れています。



競技中のクールな表情と、オフで見せる華やかなメイクのギャップが、多くの人を惹きつけるのでしょうね!
まとめ
三木つばきさんの顔が変わったという噂の真相は、ご本人が公表した「二重整形(埋没法)」に加え、20代への成長による骨格の変化、そしてプロのサポートによるメイクの進化によるものでした。
13歳で自らスポンサーを集めるほどの強い独立心を持つ三木つばきさん。
美容についても「なりたい自分」を追求し、それを堂々と公表する姿勢は、現代のアスリートらしい新しい美のあり方を体現しています。
ミラノ・コルティナ五輪での金メダル獲得に向けて突き進む三木つばきさんの、さらなる輝きから目が離せません。


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