明治の「きのこの山」と「たけのこの里」が50年の歴史で初めて合体した新商品「きたきたのこのこの山里」が、2026年4月14日に発売されることが発表されました。「どこで買えるの?」「コンビニにあるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、きたきたのこのこの山里の販売店情報から値段・商品の特徴・通販で買えるかどうかまで、現時点で分かっている情報をまとめてご紹介します。
この記事を読んで分かること
- きたきたのこのこの山里が買える販売店・コンビニ情報
- 発売日・販売期間・値段などの商品情報
- 通販での購入可否やSNSでの反応
きたきたのこのこの山里はどこで売ってる?販売店まとめ
きたきたのこのこの山里は、全国のコンビニエンスストアと駅売店で数量・期間限定で販売されます。
明治の公式発表によると、今回の販売チャネルはコンビニと駅売店に限られています。スーパーやドラッグストアなど、それ以外の店舗での取り扱いについてはアナウンスされていません。
数量限定の商品のため、すべての店舗に必ず入荷するわけではない点には注意が必要です。セブンイレブンの公式サイトでも「店舗により取り扱いがない場合がある」と記載されています。
コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン)での取り扱い
セブンイレブンについては、公式サイトに商品ページが公開されており、263円(税込284円)で販売されることが確認されています。
一方、ファミリーマートやローソンについては、2026年4月7日時点で公式の商品ページは確認できていません。ただし、明治の発表では販売先を「全国のコンビニエンスストア」としており、特定のチェーンに限定する表記はないため、大手コンビニチェーンでは広く取り扱われる可能性が高いでしょう。
見つからない場合は、複数の店舗を回ってみるのがおすすめです。
スーパーやドラッグストアでは買える?
現時点では、スーパーやドラッグストアで購入できる可能性は低いと考えられます。
明治の公式発表で販売先として挙げられているのはコンビニと駅売店のみで、スーパーやドラッグストアは含まれていません。
ただし、明治の限定商品は過去にもコンビニ先行で発売された後、好評を受けてスーパーなどに販路が広がったケースがありました。きたきたのこのこの山里についても、売れ行き次第では販路が拡大される可能性はゼロではないでしょう。とはいえ、現時点でそうしたアナウンスは出ていないため、確実に購入したい方はコンビニか駅売店をチェックすることをおすすめします。
きたきたのこのこの山里はいつからいつまで売ってる?
発売日は2026年4月14日(火)で、数量・期間限定での販売です。
販売終了日については、明治から具体的な日程は発表されていません。「数量限定」とされていることから、在庫がなくなり次第終了となる見込みです。
なお、セブンイレブンの公式サイトでは「4月13日(月)以降順次発売」と記載されており、店舗によっては14日より1日早く並ぶ可能性もあります。
発売日と販売期間
発売日と販売に関する情報を整理すると、以下の通りです。
- 発売日:2026年4月14日(火)
- セブンイレブン:4月13日(月)以降順次発売
- 販売期間:数量・期間限定(終了日は未発表)
- 販売エリア:全国
終了時期の目安については公式情報がないため断定できませんが、話題性の高い限定商品は発売から数週間で店頭から姿を消すケースも珍しくありません。気になる方は早めにチェックしておくのが安心ですね。
売り切れの可能性は?
きたきたのこのこの山里は、売り切れのリスクが比較的高い商品だと考えられます。
まず、50年の歴史で初めてきのこの山とたけのこの里が融合したというインパクトは大きく、発売前からSNSで大きな話題を呼んでいます。X(旧Twitter)では関連投稿が数千件以上リポストされるなど、注目度の高さがうかがえます。
さらに、セブンイレブンの公式サイトにも「予想を大きく上回る売れ行きで原材料供給が追い付かない場合は、販売を終了している場合がございます」との記載があり、メーカー側も品薄の可能性を想定していることが分かります。
確実に手に入れたい方は、発売日当日の朝にお近くのコンビニをチェックしてみてはいかがでしょうか。
きたきたのこのこの山里の値段と商品情報
参考価格は280円(オープン価格)で、セブンイレブンでは263円(税込284円)で販売されます。
コンビニで買えるチョコスナックとしては一般的な価格帯で、気軽に試しやすい設定といえますね。
価格・内容量・カロリー
きたきたのこのこの山里の基本的な商品情報は以下の通りです。
- 商品名:AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里
- 参考価格:280円(オープン価格)
- セブンイレブン価格:263円(税込284円)
- 内容量:48g
- カロリー:発売前のため未公開
カロリーや栄養成分については、発売前のため公式情報が公開されていません。参考までに、通常のきのこの山は1箱(74g)あたり423kcal、たけのこの里は1箱(70g)あたり383kcalとなっています。きたきたのこのこの山里は48gとやや小ぶりなサイズのため、カロリーもそれらより控えめになると予想されます。正確な情報が判明次第、追記する予定です。
どんな味?中身や食感の特徴
きたきたのこのこの山里は、従来のきのこの山やたけのこの里とはまったく異なるバータイプのチョコスナックです。
中身の構造としては、きのこの山のカリッとしたクラッカーとたけのこの里のサクッとしたクッキーを砕き、ミルク風味のチョコレートと小麦パフで固めてバー形状に成型されています。その上からビターチョコレートでコーティングした2層構造になっており、センターのミルクチョコと外側のビターチョコの味わいが楽しめる仕上がりです。
明治の公式発表では「ザクザクとした食感」が特徴とされており、従来のきのこの山やたけのこの里とはまた違った食べ応えが期待できそうですね。発売後に実食レビューが出てきたら、こちらにも追記していきます。
きたきたのこのこの山里は通販で買える?
2026年4月7日時点では、Amazon・楽天などの大手通販サイトでの販売は確認されていません。
販売チャネルが「コンビニ・駅売店」に限定されているため、現時点では通販での購入は難しい状況です。
Amazon・楽天での販売状況
Amazonや楽天市場できたきたのこのこの山里を検索しても、2026年4月7日時点で公式な出品は見つかりませんでした。明治の公式オンラインショップでの取り扱いについてもアナウンスはありません。
ただし、発売後に転売目的の出品が登場する可能性はあります。その場合、定価の数倍の価格で販売されるケースも考えられるため、購入を検討する際は価格をよく確認することをおすすめします。
今後、好評を受けて通販での正規販売が始まる可能性もゼロではありませんが、現時点ではコンビニや駅売店で購入するのが唯一の入手方法です。
メルカリなど転売品の注意点
話題性の高い限定商品は、メルカリやヤフオクなどのフリマアプリに転売品が出回ることがよくあります。きたきたのこのこの山里も、発売後には転売品が出品される可能性が高いでしょう。
転売品を購入する場合は、定価(280円前後)と比べて大幅に高い価格になっていないか、賞味期限が十分に残っているか、食品としての保管状態に問題がないかといった点を確認することが大切です。
可能であれば、コンビニや駅売店で定価購入するのが最も安心ではないでしょうか。
きたきたのこのこの山里とは?商品の概要と誕生の経緯
きたきたのこのこの山里は、明治が「きのこの山」と「たけのこの里」を完全融合させた、50年の歴史で史上初の商品です。
正式名称は「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」で、その名の通りAIとの共同開発によって生まれました。味やネーミングだけでなく、パッケージデザインに至るまですべてにAIの発想が取り入れられている点がユニークですね。
パッケージは「きのこの山・たけのこの里の50年後の未来」をテーマにAIが考案しており、現代文明と昔ながらの里山が融合したユートピア風の世界観が描かれています。よく見ると、きのこ型やたけのこ型の建造物が並んでいるという遊び心も隠されています。
きのこの山×たけのこの里が50年で初の融合
「きのこの山」が誕生したのは1975年のこと。以来50年にわたり、「きのこ派」と「たけのこ派」による論争はファンの間で親しまれてきました。
今回の「きたきたのこのこの山里」は、その長い歴史において聖域とされてきた両ブランドの垣根を初めて取り払い、2つのおいしさを1つに凝縮した商品として誕生しました。開発チーム内では「きのたけ婚」というユニークなワードも飛び出したそうで、まさにファン待望の夢のコラボといえるでしょう。
開発担当者によると、「クラッシュして混ぜて合わせるという考えは新しい着眼点だった」とのことで、AIとの対話から200以上のアイデアが生まれた中から今回のコンセプトが選ばれたそうです。
AI「KINOTAKE MOTHER」が発見した”どっちも派”とは
きたきたのこのこの山里が生まれたきっかけは、明治が2025年8月に公開したAI「KINOTAKE MOTHER」の分析結果にありました。
KINOTAKE MOTHERは、顔写真から「きのこ派」か「たけのこ派」かを客観的に判定するAIです。明治社員数百人分の顔情報や嗜好データをもとに構築され、約167万パターン以上のデータを活用しているとのこと。大阪・関西万博の複数パビリオンに携わるチームと共同開発されたことでも注目を集めました。
2026年3月時点で約50万人が判定を受けた結果、きのこ派が52.4%、たけのこ派が43.1%、そしてどちらにも当てはまらない「どっちも派」が4.4%存在することが明らかになりました。この”どっちも派”に向けた専用商品として開発されたのが、きたきたのこのこの山里というわけですね。
まとめ
きたきたのこのこの山里は、2026年4月14日から全国のコンビニと駅売店で数量・期間限定で販売される新商品です。セブンイレブンでは284円(税込)で購入でき、ファミリーマートやローソンでも取り扱われる可能性が高いと考えられます。一方、スーパーや通販での販売は現時点では確認されていないため、確実に手に入れたい方はコンビニでの早めの購入がおすすめです。
50年の歴史で初めてきのこの山とたけのこの里が融合した話題の商品ですので、気になる方はぜひ発売日にチェックしてみてくださいね。

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