【画像】松岡昌宏の若い頃が超イケメン!TOKIO時代から現在まで

TOKIOのドラマーとして、そして俳優として長年第一線で活躍し続ける松岡昌宏さん。

最近のダンディな雰囲気も素敵ですが、「若い頃の画像が異次元のカッコよさ!」とネットで大きな話題になっています。

松岡昌宏さんのデビュー当時の初々しい姿から、ドラマ全盛期の鋭い眼差しまで、魅力を余すことなくお届けします。

この記事を読んで分かること
  • デビュー当時から20代までの貴重な画像とエピソード
  • 若い頃と現在のビジュアル比較から見る魅力の変化
  • 『サイコメトラーEIJI』や『夜王』など代表作の裏話
目次

【画像】松岡昌宏の若い頃がイケメンすぎ!

松岡昌宏さんの若い頃は、端正な顔立ちとワイルドな色気が同居した、圧倒的な存在感を放つイケメンでした。

1989年にジャニーズ事務所(現・STARTO ENTERTAINMENT)に入所した松岡昌宏さん.

北海道から光GENJIに憧れて自ら履歴書を送ったという情熱的なエピソードを持っています。

1994年にTOKIOとしてCDデビューを果たす前から注目を集めており、時代を追うごとにそのビジュアルは洗練されていきました。

デビュー当時(10代)の画像

出典:X

10代の頃の松岡昌宏さんは、少年らしいあどけなさが残る中にも、端正な顔立ちとワイルド魅力が光っていました。

12歳で活動をスタートさせた松岡昌宏さんは、SMAPのバックダンサーやドラマ『愛してるよ!先生』での俳優デビューなど、早い段階から露出を増やしていました。

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ジュニア時代の画像を確認すると、当時のトレンドでもあったサイドバックの髪型がよく似合っています。

RYO

現在の男らしいイメージの原石がこの頃から輝いていたことが分かります。

20代ドラマ全盛期のビジュアル

20代に入った松岡昌宏さんは、ドラマでの活躍が目覚ましく、『サイコメトラーEIJI』(1997年)や『夜王』(2006年)で主演を務め、俳優としての地位を確立しました。

この時期はドラマの役柄に合わせたスタイリッシュな髪型やファッションが特徴で、ワイルドさと爽やかさを兼ね備えたイケメンぶりが際立っています。

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『サイコメトラーEIJI』でのヤンキー高校生役では、力強い表情が印象的でした。

この頃の松岡昌宏さんはTOKIOの音楽活動と並行して俳優業を行なっており、非常に多忙を極めていました。

TOKIO黄金期のライブ写真

TOKIO黄金期における松岡昌宏さんは、ドラマーとしてエネルギッシュにパフォーマンスする姿が最高にカッコいいと話題でした。

1990年代後半から2000年代初頭にかけて、『LOVE YOU ONLY』『宙船』などのヒット曲を連発したTOKIO。

ステージ上で汗を流しながらドラムを叩く松岡昌宏さんのライブ写真は、バンドマンとしての男らしさが全面に出ていました。

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躍動感あふれる表情や、ステージ映えする長身のスタイルは、アイドルという枠を超えた格好良さがありました。

若い頃は爽やか系?現在と画像比較

若い頃の松岡昌宏さんは「爽やかワイルド」、現在は「渋いダンディ」という言葉がぴったりな変化を遂げています。

10代や20代の頃の画像と比較すると、目元や輪郭のシャープなラインは変わっていません。

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49歳となった現在の松岡昌宏さんは、髭を蓄えたスタイルや落ち着いた佇まいに、年齢を重ねた深みが加わっています。

最近では東京と函館の二拠点生活を送っていることが公表されていますが、そうした余裕のあるライフスタイルが現在の表情にも現れているようです。

インターネット上では一時「髪が薄くなった?」という噂が流れたこともありました。しかしこれは金髪に染めていた時期の視覚的な影響だと言われています。

若い頃の代表ドラマ・出演作まとめ

1990年のデビュー作から数え、50作以上のドラマに出演してきた松岡昌宏さん。

コミカルな役からシリアスな役まで幅広くこなす演技力は、常に高い評価を得てきました。

ここでは、特にビジュアルと演技が話題となった作品を振り返ります。

代表作一覧

松岡昌宏さんの主な出演ドラマを年代順にまとめました。

年代作品名役柄備考
1990年愛してるよ!先生役名なし俳優デビュー作
1997年サイコメトラーEIJI明日真映児(主演)特殊能力を持つ高校生役
1999年天国に一番近い男城野晴彦シリーズ化された人気作
2001年ナースマン高沢祐介看護師役が話題に
2003年武蔵 MUSASHI佐々木小次郎NHK大河ドラマ出演
2006年夜王的場遼介(主演)ホスト役で圧倒的人気

『サイコメトラーEIJI』(1997年)

出典:X

松岡昌宏さんの初主演作となったのが、日本テレビ系の『サイコメトラーEIJI』です。

松岡昌宏さんは、物に触れると過去の記憶が見える「サイコメトリー」の能力を持つヤンキー高校生・明日真映児を熱演。

堤幸彦監督による独特な演出と、松岡昌宏さんの力強い眼差しが見事にマッチし、平均視聴率は15%を超える大ヒットを記録しました。

第3話「ボクを殺さないで」の少年犯罪を扱ったエピソードは、その過激な内容からファンの間では「伝説の回」として語り継がれています。

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なんと本エピソードはDVDだけでなく配信でも欠番となっているようです。

『夜王』(2006年)

20代後半の松岡昌宏さんの代表作といえば、TBS系の『夜王』です。

新宿歌舞伎町のホストクラブを舞台に、松岡昌宏さん演じる的場遼介がナンバーワンを目指すサクセスストーリーは大きな反響を呼びました。

出典:X

北村一輝さん演じるライバル・聖也との激しい対決シーンや、華やかなスーツ姿の松岡昌宏さんは、正真正銘の「イケメン」として世間に強烈な印象を残しました。

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人間ドラマとしての深みもあり、ホストドラマの金字塔と言われています。

まとめ

松岡昌宏さんの若い頃から現在までのビジュアルや経歴を振り返りました。

デビュー当時のあどけない10代、ドラマで快進撃を続けた20代、そして深みを増した現在と、松岡昌宏さんは常にその時代ごとに最高のカッコよさを更新し続けています。

俳優としてもミュージシャンとしても、常に全力で駆け抜けてきたからこそ、今の松岡昌宏さんの輝きがあるのでしょう。

これからも多方面で活躍する松岡昌宏さんの変化から、ますます目が離せませんね。

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