Netflix『ラヴ上等2』に、かずくんとして出演している緋咲一馬さん。
整った顔立ちが注目される一方で、整形前はどのような姿だったのか気になった人も多いようです。
緋咲一馬さんは17歳当時の画像を公開しており、鼻と目の整形についても本人が明かしています。
今回は、整形前とみられる昔の姿や公表した施術内容、頬のあざのような部分、タトゥーについてまとめました。
【画像】緋咲一馬(かずくん)の整形前の姿は?
緋咲一馬さんは、17歳当時のギャル男時代の画像を公開しています。
画像を見ると、赤く染めた髪に日焼けした肌という、当時のギャル男らしい姿です。
現在とは髪形やメイク、肌の色が違うため、全体の印象も大きく変わっています。
17歳で富山県から上京し、神奈川県に住む母親のもとで生活しながら、毎日のように渋谷へ通っていたそうです。
また、2020年4月には、約8年前の写真と当時の姿を比較した画像をXへ投稿しています。
人は変われるねっ#8年前 #卍 #懐かしい pic.twitter.com/FxuZZp6zXM
— 緋咲一馬 (@CRAZYbee0224) April 19, 2020
人は変われるねっ
#8年前 #卍 #懐かしい
本人も、昔と現在の変化を前向きに捉えていることが分かります。
ただし、鼻や目の最初の施術時期までは公表されていません。
そのため、17歳の画像は整形前に近い姿を知る貴重な一枚ですが、すべての施術を受ける前だとは断定できません。
緋咲一馬が公表した整形箇所は鼻と目
緋咲一馬さんが本人の口から公表している整形箇所は、鼻と目です。
2023年のメゾンドボーテのインタビューでは、顔の施術について次のように答えています。
鼻と目。鼻は微調整程度に高く細く。
鼻については、大きく形を変えたというより、少し高く細くする施術を受けたようです。
目の施術は2回受けています。
1回目は変化が分からないほどの微調整で、2回目は眼瞼下垂の手術だったとのこと。
眼瞼下垂の手術によって、以前より目の開きが良くなったと説明していました。
さらに、2026年6月のメゾンドボーテのインタビューでは、パスポートにまつわるエピソードも明かしています。
最近こう顔が変わりすぎて。
本人によると、パスポート写真と現在の顔に違いがあり、自動化ゲートが開かなかったそうです。
パスポートを更新しようとしたものの、有効期限が残っていたため、すぐには更新できませんでした。
大きな整形を受けた証明があれば対応を相談できたものの、最後に大きな施術を受けたのは3年以上前で、明細も残っていなかったと話しています。
一方、SNSでは、鼻整形を2回受けた、二重全切開をした、整形費用は500万円を超えるといった情報も拡散されています。
しかし、鼻整形の回数や二重全切開、具体的な整形費用は本人が公表していません。
現時点で確認できるのは、鼻を少し高く細くしたこと、目の施術を2回受け、そのうち1回が眼瞼下垂の手術だったことです。
緋咲一馬の顔のあざの理由は公表されていない
緋咲一馬さんの頬には、あざやシミのように見える部分があります。
『ラヴ上等2』やInstagramの画像を見て、気になった人もいるようです。
実際に本人のInstagramにも、次のようなコメントが寄せられていました。
右ほっぺにあるのはシミですか?アザですか?
視聴者からも注目されていますが、緋咲一馬さん本人が頬の部分について説明した情報は確認できませんでした。
生まれつきのあざなのか、過去のケガや色素沈着によるものなのかは分かっていません。
整形後の内出血やタトゥーではないかという見方もありますが、それを裏付ける本人発言もありません。
現時点では、頬にあざのような部分が見えるものの、理由は公表されていないというのが結論です。
緋咲一馬のタトゥーは17歳から入れている
緋咲一馬さんが初めてタトゥーを入れたのは、17歳の頃です。
2023年のインタビューでは、1回2〜3時間ほどの施術を毎月少しずつ続けてきたと話しています。
首には、もともとキスマークをモチーフにしたタトゥーが2つ入っていました。
同じようなデザインを入れる人が増えたため、周囲を別のタトゥーで埋めたそうです。
モチーフについては、そのときに入れたいものがあれば希望を伝えるものの、基本的には彫り師に任せていると説明しています。
また、2022年3月には、タトゥーを増やす理由についてXで語っています。
なんでそんなに刺青入れるの?
— 緋咲一馬 (@CRAZYbee0224) March 7, 2022
って良く聞かれるけど
なんでもない普通の俺が何者かになれてる気がするからってだけ pic.twitter.com/sZs10WOEEX
なんでもない普通の俺が何者かになれてる気がするから
緋咲一馬さんにとってタトゥーは、単なるファッションではなく、自分らしさを表現する手段の一つになっているようです。
さらに、SNSで自分を見せる際には、刺青・顔・ファッションの3つを強みとして意識しています。
整った顔立ちと広範囲のタトゥーという組み合わせが、緋咲一馬さんならではの個性やブランディングにつながっています。
まとめ
緋咲一馬さんは、17歳当時のギャル男画像を公開しています。
現在とは髪形やメイクを含めて印象が異なりますが、最初の施術時期が分からないため、すべての整形を受ける前の姿とは断定できません。
本人が公表している整形箇所は鼻と目です。
鼻を少し高く細くする施術と、2回の目の施術を受けており、2回目は眼瞼下垂の手術だったと明かしています。
頬のあざのような部分については、理由が公表されていません。
タトゥーは17歳から入れ始め、現在は緋咲一馬さんを象徴する自己表現の一つになっています。


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