高橋光臣さんの厚い胸板や引き締まった腹筋を見ると、「一体どうやって鍛えているんだろう…?」と気になりますよね。
その鍛え抜かれた肉体のベースになっているのが、学生時代のラグビー経験と、俳優になってからの筋トレなのだそうです。
役作りのために、なんと体重を10kg増やしたこともあるそう!
この記事では、本人が明かした練習や食生活から、たくましい筋肉と身体がどう作られたのか辿ってみました。
高橋光臣の筋肉がすごい理由は約10年間のラグビー経験
高橋さんは、中学2年から大学までラグビーを続けていました。
高校は強豪の啓光学園(現:常翔啓光学園)、大学は東洋大学でプレーしています。
啓光学園は7回の全国制覇を成し遂げた言わずと知れたラグビーの名門校です!
でも、高橋さんが高校に入った頃は、ベンチプレスで40kgも持ち上げられなかったそうです…!
隣では先輩が笑いながら120kgを上げていたというので、その差には驚きますよね。
高校時代の練習は、約6kmを全力で走り、さらに重りを持って走った後、1対1でぶつかり合うという内容でした。
通称『ロード・タイトラ・ピン・ピン』という練習があって、ロードランを6㎞くらい全速で走った後、鉄アレイを持って400mを何周も走って競うタイムトライアル。これだけでもきついのに、さらにその後、1対1になって本気でぶち当たるアタックと、それを止めるディフェンスを行うんです。
私もラグビー経験がありますが、走り込みの後のコンタクト練習は本当にキツいんです。
全国制覇を成し遂げるにはこれくらいの練習量が必要ということなのでしょうね。この練習量は凄すぎます…。
高橋光臣の筋トレメニューと食生活
高橋光臣さんは、俳優になってからどんな筋トレをしているのでしょうか。
2020年の本人Instagramで紹介されたメニューを、いくつかまとめました。
- ランニング3km
《腹筋》 - ニートゥチェスト100回
- クランチ100回
- ツイスト100回
《殺陣基礎》 - 九、前後、足さばき、練り
《下半身》 - スクワット100回
- つま先立ち100回×2
- ハムストリングス100回×2
- ジャンプランジ100回
《上半身》 - 腕立て100回
上記のようなメニューを組み合わせて日々のトレーニングを行なっているようです。
ある日ではランニング3kmに加えて、腹筋を300回行うなど、なかなかハードなトレーニングを継続されています。
一方、食事まで厳しく制限しているのかと思いきや、少し意外な話も。
2023年のイベントでは、無理な食事制限は控えていると話していました。
最近はむちゃな食事制限は控えています。自分の食事だけではなく、子どもが食べても安心安全で体に良いものを心がけていますね。
自分だけでなく、子どもも安心して食べられる、体によい食事を心がけているそうですよ。
筋肉のためだけでなく、父親として家族の食事も大切にしているところが素敵ですよね。
【画像】高橋光臣が役作りで見せた肉体美
高橋さんは、演じる役に合わせた体作りにも取り組んでいます。
2019年の『ノーサイド・ゲーム』では、ラグビーチームのキャプテン・岸和田徹を演じました。
このときは、プロのトレーナーをつけて約3か月で10kg増量したと明かしています。
ラグビー経験があっても、役のためにそこまで準備していたんですね。
2023年の『フェルマーの料理』では、上半身裸で食事をする淡島優作役で、腹筋や胸筋を披露しました。
公式Xでは、撮影直前に筋トレをする姿も紹介されています。
高橋さんの美しい筋肉美の裏には、このような涙ぐましい努力があったんですね…!
まとめ
高橋光臣さんの筋肉は、学生時代のラグビーに加え、筋トレや役作りでの努力があってこそ。
食生活では無理な制限を控え、家族と食べるものにも気を配っていました。
見た目のかっこよさはもちろん、役に合わせて準備を重ねる姿も魅力ですね。


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